Loading...

年間スケジュール

周到なスケジュールで「合格」の暁を迎えよう。

周到なスケジュールで「合格」の暁を迎えよう。

2・3月 スタート前の蠢動!

受験勉強にフライングはありません。「やる気が起きた」時が「伸びる」時です。

早期入塾・特待制度

【早期入塾者】
■1月末日までに入塾手続きを済ませた方
開講前までの個別学習計画書作成+90分個別指導20コマ無料
■2月末日までに入塾手続きを済ませた方
開講前までの個別学習計画書作成+90分個別指導10コマ無料

【成績優秀者】
■医学部医学科1次合格者は、授業料から20万円を減額いたします。
■入塾時に行うビッグバン学力認定テストの成績優秀者には、授業料から10万円を減額いたします。
※上記2特典は併用可能で、最大30万円の減額となります。

スケジュール画像

春期講習会&春期講習会プレイバック

ビッグバンの春期講習会は、4月からのレギュラー授業のための基礎固めをすると同時に、ビッグバンの少人数授業とはどんな内容なのか、どんな先生に習うのかなどを知る機会でもあります。 ■英語、数学ごとに春期講習会クラス分けテストを経て「ハイレベルコース」「スタンダードコース」「1から出直しコース」に分かれて受講します。途中から入会することも、コースを変えることも可能です。
■各ターム第1講では一人一人にミニガイダンスを行い、「春期学習計画書」を作成します。
■ビッグバンの春期講習会は、基本的に「英語」、「数学」です。「理科」に関しては、この時期敗因となった分野に絞って「テーマ別個別指導」や、全く理科をやっていない受験生向けの個別指導「基礎からの物理」「基礎からの化学」「基礎からの生物」も受講できます。
■春期講習会5タームの修了後に春期講習プレイバックが行われ、春期講習会の内容をダイジェストで繰り返します。また、開講までに個別指導の無料体験を4回受けられます。

スケジュール画像

4月 さぁスタートだ!

最高の環境です。最高のスタッフです。自信をもってスタートしましょう。

合格へのサポートチーム

入塾と同時に、一人一人に、英、数、化、物/生それぞれの個別指導講師からなるチームが形成され、合格まで、学習面、精神面でのサポートをおこないます。サポートチームのチーフはレギュラー授業の講師や事務スタッフと連携し、一人一人の成績管理と的確なアドバイスを絶えずおこなっていきます。

スケジュール画像

専用自習室

ビッグバンでは、医歯薬ロジスティックス生のための専用の自習ブースを設けており、朝8:00から夜22:00まで(日曜日は9:00から18:00まで)開けてあります。
ロジ生は、レギュラー授業のある日は22:00まではビッグバンの建物の中にいなければならず、この自習室がいわば「住処」となります。専用ロッカーもあるので私物も貴重品以外は置いておけます。
一切の私語、携帯電話の使用は厳禁で、匂いや音の出る飲食物も禁止です。質問のできる監督付、監視カメラ付です。
各自衝立で仕切られ、かといって孤絶された個室でもなく、他の受験生と競い合いながら集中して勉強に励めます。

スケジュール画像

5月 リズムに乗れ、システムに頼れ!

初夏の日差しの中、木々は緑濃く、快適な勉強生活が続きます。

「早朝テスト」と、担当講師による「講師所感」

■「早朝テスト」は一日の始まりの合図であると同時に、前日までの規則正しい生活の反映です。前期は、英単語、英熟語、英語基本例文を出題しますが、夏期からは、これに数学、化学、物理/生物の小テストが加わります。毎日の「早朝テスト」の点数の合計は、次回のクラス分けにも影響します。規則正しいルーティーンワークをこなす力こそ受験の底力になるからです。

■「講師所感」は毎回のレギュラー授業と個別授業のあとに、担当講師から一人一人に宛てたメッセージとして書かれ、本人と保護者に渡されます。このメッセージを通じ、生徒の出欠、遅刻の有無はもちろんのこと、生徒本人がどういう授業態度でどんな内容の授業を受け、今の自分の課題は何かを、本人と保護者双方が確認できます。ここからどんな対策を講じればいいのかも見えてきます。

スケジュール画像

「Check&Repeat」「週間テスト」「達成度テスト」

■「Check & Repeat」は、化学、物理、生物に関して、解きながら必要事項をマスターし、書きながら記述力を磨くための時間です。基礎から応用、記述力の拡充へと高みに向かいます。十分条件は「レギュラー授業」や「7限目演習授業」で添削指導を絡めて確認し、整えていくことです。プラチナ個別指導コースでは、それらすべてが「レギュラー授業」の中に盛り込まれており、指導講師の裁量で個々人の能力、進捗度に応じて取り入れられます。

■「週間テスト」は、前週のレギュラー授業の範囲から出題される復讐テストで「早朝テスト」同様、全ての医歯薬ロジスティック生が受験します。小論文を除く全科目に対して行われます。1週間の授業で学習したことがきっちり理解できているか確認するためのテストです。前週に学習した内容のうち特に重要な項目について翌週の週間テストで出題されます。日々の授業の理解度がチェックできる効率的なシステムです。

■「達成テスト」はプラチナ個別指導コース生のみを対象に月に一度のペースで行われます。レギュラー授業が完全マンツーマンであるため、1か月分の総復習という目的のほかに、自らの現在の位置を知る必要があるのと、集団での本番試験にそなえて実践力を強化するためという2つの目的があります。

スケジュール画像

6月 教材に戻れ!授業を原点に!

梅雨空の下、ともすればダレがちな心の弱さに“喝”を入れ続けましょう。

「質問・強制自習」「7限目演習授業」「特別錬成演習授業」「課題学習」

■質問には3種類あります。一つはわからないからする単純な質問、二つ目は、もう一段階上の、自分が本当に理解しているかどうかを確認するための質問、最後の一つは、自分が教える側に回った時に予想される質問をあえてこの時期に先生に質問して答え方を研究するための質問です。特に最後の質問は入試問題において「出題者の意図」を瞬時に諒解する瞬発力と想像力を養うための質問で、ビッグバン生には常に励行させています。

■「7限目演習授業」は英語、数学、理科において文字通り講義より演習を旨とし、記述練習、ノート点検、添削などを絡めた90分の授業です。フルサポートコース、エクシードコースで実施されます。
●英語は多くの人が苦手とする【長文読解】と、条件/本格/並べ替え【英作文】を添削を絡めながら演習を中心に進めていきます。
●数学は、90分を2限使い【数学Ⅲ】を、ノート点検と添削を絡めながら演習を中心に進めていきます。
●理科はどの科目とも「Check & Repeat」と連動しながらキーワードを的確に使っているかのノート点検を絡め、演習を進めます。

■「特別錬成練習」はエクシードコース独自のもので、英語、数学の演習に特化し、単なる「正確に解く」を超えて「正確にかつスピード豊かに素早く解く」を目指すものです。

■「課題学習」はプラチナ個別指導コース独自のもので、レギュラー授業3講時「フォロー講義」で課された盛りだくさんの宿題、課題をこなすための時間です。担当講師以外の講師にも質問ができます。その成果は、次のレギュラー授業1講時に反映されます。

スケジュール画像

90分個別指導 (1対1マンツーマン)

おもに夜1・2時限や休日を利用してプロ講師・学生講師によって行われます。1講90分です。 ■「授業補完個別指導」(「レギュラー個別指導」とも言う)…おもにサポートチームの講師が担当します。実質上の担任として、学習面を中心に生活面でも良き相談役となり、日常的に授業内容理解の補完と応用を中心に行っていきます。

■「テーマ別個別指導」…実力がついてくるにしたがって、得意部分、不得意部分が露わになります。早い人は5月から、遅い人でも夏期あたりから、不得意部分が鮮明になります。それをテーマ別に絞り、5講連続の集中講義で一気に解消に向かわせるのが狙いです。

■「大学別個別指導」…おもに受験直前期に受講します。志望大学の過去問とその出題傾向に併せたオリジナル問題とを織り交ぜて、逆算式に「出題者の意図」や「時間配分」などを念頭に置いた指導をしていきます。

スケジュール画像

7月 猛暑を合格へのエネルギーに!

夏こそ規則正しい生活リズムを崩さずに心身とも、穏やかに過ごしましょう。

夏期講習会その1<夏期レギュラー講座+特別ターム>

7月中旬から8月下旬まで、間に公開模試を挟んで行われ、特別な時間割が組まれます。
「夏期レギュラー講座」と、「特別ターム」はビッグバンの年間授業スケジュールとは切り離せません。これらは年間受講料の中に組み込まれています。
■「夏期レギュラー講座」中の「定着テスト」は、通常のレギュラー授業の中の週間テストに充当します。前タームの授業内容の復習・定着を目的としますが、同時に次回の授業での学習姿勢の立て直しに資することもできます。

■またこの時期あたりから、個別指導にも「テーマ別個別」が加わってきます。成績の向上によって、逆に弱点が顕在化してきたからです。夏期はそうした弱点を補強する絶好の機会です。

■「特別ターム」では小論文対策と、面接・ディスカッション対策を行います。特別入試対策(P.25)とも連動して行います。

■「フルサポートコース」、「エクシードコース」ともレギュラー授業では週2コマ「小論文」講座があり、夏期講習会では「特別ターム」の中に組み入れて、面接・ディスカッション対策とともに行います。

■小論文対策では、医療問題、時事問題に対する考察の仕方、書き方を教授していきますがすべての答案に添削チェックが入ります。面接・ディスカッション対策では、入室の仕方、歩き方、挨拶の仕方、目線の置き方から、言葉遣い、討論に加わるタイミング、話の仕方、論の立て方、まとめ方、他人の意見の真摯な受け止め方、反論の仕方に至るまで、事細かにチェックし、“面接とディスカッションの達人”へと仕上げていきます。

スケジュール画像
スケジュール画像

8月 炎熱の季節は、クールな計画をたてて!

炎熱が残暑にかわる頃、第Ⅰクールは修了します。 第Ⅱクールへ、豊穣の秋へ。

夏期講習会その2<夏期イベント講座+特別入試対策+金沢医科大プレ入試>

夏期イベント講座は、「大学別対策講座」や、人気講師の冠をつけた「テーマ別講座」などの有料講座となります。特別入試対策とは、AO・推薦・学士編入などの入試対策のことで、夏期及び、直前期にあたる11月におもに個別で対応していきます。8月下旬に行う金沢医科大プレ入試は、12月上旬に行う日本医科大プレ入試および大阪医科大プレ入試とも相まって、判定そのものよりもその後の対策フォローに重点を置いた医系予備校ならではの全国模試として外部生はネット受験も可能な模擬試験です。 ■「特別入試対策<AO・推薦・学士編入など>」は、本人の自己推薦書だけではなく、担当教師や保護者の推薦書を必要とするところもあります。これらすべてを弊塾は個別で引き受け、担当教師はもとより僭越ながら保護者の推薦書まで点検、添削させていただきます。「文は人なり」のひそみに倣い、大学は書かれた文章を通じ、受験生のみならず、保護者の「人となり」までも問うてくるからです。

■8月下旬に行う「金沢医科大プレ入試」は、相対評価ではなく、絶対評価で判定します。実際の金沢医科大学一般入試では、例年合格最低点は6割強となっているため、“そっくりさん”プレ入試は、素点を判定基準にすることができるからです。WEBからも受験申込が可能で、外部生も受験可能です。肝心なのはそのあとのフォローです。ビッグバンでは、プレ入試のあと、クラス授業と個別指導を絡めて弱点の完全補強とそれ以上の大学合格を目指して指導していきます。

スケジュール画像
スケジュール画像

9月 同じ仲間がいて、安心感と向上心と!

残暑の疲労を引きずらないで! 君は他予備校の一年分をすでに終えたのだから。

医系大学フェア

医系大学に限らず、各大学の多くは、夏休みをピークにオープンキャンパスを構えます。オープンキャンパスとは大学が自らの施設、設備を開示し、研究の実績を受験生に見せる、いわば「オモテ」の顔の紹介の場です。ところで、受験生としては、そうした大学の魅力を知った上で、じゃあ、その大学に入るためには何に重点を置いて、どういう勉強をしたらいいのか、どんな受験生を大学が求めているのかという大学の「ホンネ」の顔を知りたいところです。ホンネは、「接近」していなければ聞けません。進学塾ビッグバンの医系大学フェアは、大学ごとにブースを設け、その大学ならではの選抜方法や基準、面接ではどこを重点的に見るのか、などを聞き、ホームページにも出ていないホットな情報と大学のホンネを、直接「接近」した状態で聞く場です。

スケジュール画像

ビッグバンの講師+大阪医科大学とのコラボ企画(3月・8月・9月)

弊塾は、過去長期にわたって大阪府高槻市にある大阪医科大学キャンパスにて、あるいは、ビッグバン大阪茨木校校舎にて、ビッグバンの講師と大阪医科大学入試担当スタッフとの様々なコラボ企画を練り上げてまいりました。これは進学塾ビッグバンが、これまで多数のしかも良質の大阪医科大学生を輩出してきた証とも言え、誇りとするところです。 ■3月には大阪茨木校にて、「今年の入試を振り返って、次年度に向けての課題を検討する」と題した研究会を行い、今年の入試問題の逐一を俎上に、ビッグバン各科目主任講師と大阪医科大学入試担当者が白熱した質疑応答を繰り広げ、大きな成果を得ました。

■8月には大阪医科大学キャンパスにて、松原代表による「偏差値に惑わされない戦略的受験対策」と題する講演を行い、集まった受験生、保護者に深い感銘をもたらしました。

■9月には大阪医科大学キャンパスにて、岩淵昭平講師による「本年度大阪医科大学入試対策ゼミ」を行い、そのカリスマ講師の珠玉の授業は一同に感銘を与えました。

スケジュール画像

10月 模擬試験を中心とした「単調」な日々を!

秋は深い闇の季節。だが歴史はいつも闇の中から起こります。 輝ける歴史の覇者になりなさい!

公開模試(5月・8月・9月・10月)とそのフォロー体制

公開模試は、全統マーク模試・全統記述模試を一括受験します。それ以外を希望すればそれは個人参加となります。ビッグバンは公開模試を次のように利用しています。 ■マーク模試は自己採点結果を、記述模試は答案のコピーを、その日のうちにビッグバンに提出してもらいます。記述模試の答案コピーはすぐさまビッグバンのプロ講師や「合格へのサポートチーム」によって採点されます。

■昨年、一昨年の同時期における合格したビッグバン・医歯薬ロジスティックス生の点数・成績と比較します。

■合格のためには、何が足りないか、何を重点的に勉強したらいいかの指針が立ち、それに沿って医歯薬ロジスティックス生一人一人への対策の準備ができます。

■レギュラー授業で、また「合格へのサポートチーム」を中心とした個別指導で、一人一人の弱点を補っていきます。

■約一ヶ月後、模試の成績と答案、判定結果が戻ってきますが、すでに、模試の復習は終えており、誰もが言わば“A判定レベル”になっているので、戻ってきた判定結果に一喜一憂する必要はありません。

公開模試でE判定であった人でも、医歯薬ロジスティックス生は“平気で”合格します。それには理由があります。一般に偏差値というものは受験者に対する合格者の比率から割り出しますが、ことに私立医学部に関しては、受験者の数は限られており、いわば極めて小規模な世界での話になるため、一般学部と比較しての偏差値そのものが機能しないのです。例えば東大に合格しても、名もない私立医学部に落ちるというケースはまれではないのです。

進学塾ビッグバンでは、公開模試判定はあくまで「参考意見」にとどめています。最も信頼しているのは、大学別傾向に即したビッグバンのレギュラー授業、講習会授業そのものであり、その成果を伝える「講師所感」などの講師からのメッセージ、「週間テスト」などの定期テスト結果です。ここで高評価を得られる人は間違いなく「合格」していきます。

スケジュール画像

11月 家族みんなが私を応援してくれる!

第Ⅲクールは演習中心。推薦、AO、一般入試もいつでも来い!の気持ちで。

三者面談・保護者会(5月・7月・10月・12月・3月)

生徒の様子は「講師所感」にて保護者のもとへは逐一報告されていますが、やはり実際に直接会って語り合う面談では互いに得るものも大きいようです。公開模試の成績、ビッグバンの各種テストを参照しながら、成績の伸び具合、受験生活の様子を事細かにお伝えするだけではなく、三者が語り合うことによって多感を極める学齢期の生徒の個性や問題点を多面的に掬い上げることができるものと考えます。

スケジュール画像

志望校・受験校の決定

私立医学部30大学。歯学部17大学。獣医学部5大学など。これに国公立医歯薬系が加わって一見数多くあるかに見える医歯系大学も、志望者の多さから比べると、まだまだ「超」のつく難関ぶりを示しています。特に推薦入試受験日が集中する11月中旬、一般入試受験日が集中する1月下旬から2月にかけては、生徒おのおのの成績、嗜好、傾向、耐久力などに、担任、担当講師の意見を加え、さらに保護者の方々との連携による情報交換から得られたデータを加味して精度の高い受験校の選定を行っていきます。対策講座もそれに応じた内容に調整していきます。 

スケジュール画像

12月 冬期講習会で総復習&最終仕上げ!

ビッグバンでの誰にも負けない勉強量。闘う自信はそこから生まれます。

冬期・直前講習会と日医大プレ入試・大医大プレ入試・帝京大プレ入試

■春期講習会から前期レギュラー授業、夏期講習会、後期レギュラー授業と続いてきて長い一年の終盤にさしかかろうとしています。レギュラー授業の修了に合わせて、東西の医学部最高学府である日本医科大学と、大阪医科大学のプレ入試、そして私立医学部受験者No.1帝京大学プレ入試を実施します。要領は8月の金沢医科大プレ入試と同じで、外部生には自宅受験も可能です。この判定に一喜一憂せず、しっかりと解説講座を受けて弱点補強をし、他大学受験もゆるがせにせず、できたら一気に受験大学全てを総なめにすることが大切です。

■冬期・直前講習会が始まります。直前講習会は、各自志望校・受験校に合わせて受講していただくため、別途有料となります。12月から翌年3月中旬までの長丁場、センター試験・国公立2次・私立大学入試の日程に基づいて構成されたスケジュールに沿って一つ一つの対策ゼミとして繰り広げられます。

■第3回・第4回保護者会で決定した受験大学を基に、各々の受験日程と、それに合わせて編まれた大学別対策講座を記載した時間割を個人別にお渡しします。それを参照しながら、各々の受験大学の内容・日程をしっかり把握して、出身校から内申書を取り寄せ、鉛筆で記入した入学願書をいったんビッグバン事務局に預けてください。記入漏れがないかを点検して返却します。

スケジュール画像

1月 入試直前対策でプラス10点を!

体内時計を朝型にセットしたか。瑕疵はないか。 あとは勉強量の差で勝ち抜けるのだから。

冬期・直前講習会1月度

受験生にお正月はありません。ましてや1月中旬にセンター試験が行われた直後から、2月下旬の国公立二次試験までの期間に私大医学部のほぼ全ての入試が行われますから、ビッグバン生にとってはなおさらです。大学別対策講座は1月3日から始まりますが、大晦日からお正月にかけても自習室は開放されていますし、個別指導なども行われます。私たちにとっての真のお正月は、「合格通知が届いた日」なのです。 【センター対策講座】 12月中旬から1月中旬・センター試験本番直前にかけて行われます。開講科目は、英語(リスニング含む)・数学ⅠA・数学ⅡB・物理・化学・生物・国語・公民・地理です。それ以外の科目の希望があれば、個別授業で対応します。本番と同じ時間配分でテストを実施し、解説します。

【私立医科大学・大学別対策講座】<前期・後期> 過去10年にわたる医系大学の傾向を徹底分析し、大学別に提示するこの講座は、12月中旬から1月中旬までほぼ毎日行われます。この講座は別名「的中講座」とも呼ばれ、合格者からは必ず「ビッグバンでやった問題と同じ問題が出た」との声が聞かれます。もちろん、同じ問題だと気付くにも一年間を通じての鍛錬がものを言うわけで、勝利の女神はやはり努力した者にしか微笑まないのは必定です。日ごろの鍛錬を経たのち、大学別対策講座でラストスパートをかけて下さい。

【東京パック・岡山パック・栃木パック】 岡山にある川崎医科大学、栃木にある独協医科大学を除けば、一次試験に関しては、すべて東京及びその近辺か関西の会場で受けられます。進学塾ビッグバンでは、生徒の受験旅行の手配はもとより、現地まで何らかのかたちで送り届け、同じホテルに宿泊し、朝起きをさせ、場合によっては試験会場まで送ります。現地での直前講習会の受講手配と付帯するケアをも行います。旅先でも普段と変わらない学習環境を提供しますので、保護者の方の同行は不要です。

スケジュール画像
スケジュール画像

2月 最後の一分一秒まで戦いだ!

長丁場は続いています。音を上げてはいけません。 まだまだ無理がききます!

直前講習会2月度<直前ファイナルチェック>

受験スケジュールはピークに差し掛かります。医科系大学・歯科系大学・獣医系大学・薬科系大学の入試が連日続きます。前期入試がほぼひととおり終わった頃、25日、26日には、国公立2次前期日程が行われます。並行してビッグバン講師による直前講習会や個別指導は連日連夜繰り広げられます。前の試験を受けた生徒に一次合格通知が届いたために、目の前の試験をキャンセルして一次合格大学の二次試験へと向かわせる、といったことも稀ではありません。受験生とビッグバンスタッフが一体となり、一刻を争う最も厳しいシーズンです。 【国公立2次対策講座】 センター試験が終わり、国公立医学部が受験できるだけの点数が取れたと判定された時、残りの約1か月の間に、受験校を決定し、そのための準備を急がなくてはなりません。
センター試験では全く問われなかった、英語ならば英文解釈や英作文、数学ならば数学Ⅲ、理科ならば日本語の比較的長い文章を深読みし、記号や数式に変換する高い能力が問われることになります。大げさに言えば思考パラダイムを組み換えなければなりません。ビッグバンではそのための対策を、講師、生徒保護者が了解したスケジュールに沿い、完全個別指導・添削で行います。個々の受験大学、受験科目、センターの点数、2次能力が人それぞれに全く異なるからです。

【直前ファイナルチェック】 入試の前日、あと10点、20点ではない、あと1点、2点をもぎ取るための講座。アスリートたちがコンマ1秒の世界で覇を競うように、医学部受験生たちはあと1点、2点で合否が決まる、すなわち天国と地獄が決まる世界にいる。今日の試験が終わればすぐには自宅に戻らずビッグバンに来て、明日の試験に備えてこのファイナルチェックを受けよう。そして、ここまでやったんだから、というふくよかな気持ちで明日を迎えよう。

【模擬面接練習】 1次試験で合格したら早速2次試験が待っています。2次試験で課される面接は、誰もが緊張します。ビッグバンでは、当然大学の過去の面接で課された質問項目をまとめ上げており、面接官になり代わって"想定しうる"質問を模擬的に行います。これが本番でほぼ的中します。模擬面接練習では思い切り弱点を突かれ、厳しい言葉のシャワーを浴びます。したがって、わがビッグバン生は、「面接本番で失敗した」ということが皆無です。

スケジュール画像

3月 最後まで諦めるな!奇跡は必ず起こる!

最後まで諦めないで!奇跡は必ず起こります!

直前講習会3月度<大学別対策講座(後期)>

早いところでは2月上旬から合格通知が届き始めます。そろそろ行き先が決まる時期でもありますが、いまだに決まらない生徒もいます。遅い人は4月になってから合格通知が来ることもあります。入試は3月になっても大きなものが続き、大阪医科大、関西医科大、近畿大医の後期、埼玉医科大、藤田保健衛生大の後期、昭和大医のⅡ期のほかに薬科系・歯科系・獣医系大学3月入試があります。進学塾ビッグバンの直前講習会のうち、例年特に問題が的中しているのは近畿大医後期対策講座です。「我慢したもの勝ち」を経験するビッグバン生も多いのです。 

スケジュール画像