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よくある質問

松原代表へのQ&A

松原代表への質問

Q

ビッグバン医歯薬ロジスティックコース[高卒生科]の各コースを具体的に教えて下さい。

A

はい。ご説明します。今年から「フルサポートコース」が無くなり、クラス授業は「エクシードコース」のみになりました。個別指導は「プラチナ個別指導コース」が、「10コマ/週 プラチナ個別」と「4コマ/週 プラチナ個別」に大別される形になりました。東京お茶の水校、大阪梅田校(2018年新設)、大阪南校全3校舎において、「エクシードコース」「プラチナ個別指導コース」が開設されます。両方のコース生に共通するのは、「早朝テスト」、「週間テスト」、「クラス分けテスト」が課されること、4科目4人の学生講師から成るサポートチームが生徒一人ひとりに付くこと、専用自習ブースが貸与されることです。
最も重要な共通点は、生徒と先生の“距離”が近く、国際認証を受けるほどの学習効果に優れ、わが国の大学医学部でも取り入れ始められている「屋根瓦方式学習法」を両コースとも採っていることです。

「エクシードコース」は、従来のきめ細やかなサポート体制を誇っていたフルサポートコースの良さをふんだんに取り入れ、同時に、英語、数学において大好評の「特別錬成演習授業」を挟み込んで、1クラス9名以下で稠密な授業を年3回繰り返すコースです。授業中もわからないところが出てきたら、cut in して質問しても構いません。先生は質問内容を即座に判断して、そのクラス全体に汎用性のあるものなら授業を中断して答えますし、そうでなければ、「あとで個人的に来るように」と言って授業を続行します。夜1限目、2限目もしくは、日曜日に、「90分授業補完個別指導講座」(90分曜日個別指導講座)を受講することもおススメです。

「プラチナ個別指導コース」は、“妥協なき個性と高い学力を持った受験生”向けの「プラチナ週4コマ個別指導コース」(事前に学力診断テスト受験が必須)と、“基礎力不足で、集団授業では理解から定着までをこなしきれない受験生”向けの「プラチナ週10コマ個別指導コース」の2コースがあります。

一つの授業から翌週の授業までの間に、中間チェックを行うための「90分中間チェック個別指導講座」をおススメします。どうしても自習時間が長いため、知らず知らずのうちに我流に陥って非効率的な学習になっていたりするので、途中でサポートチームの講師に軌道修正をしてもらうのがベストです。プラチナのレギュラー講師とサポートチーム講師は連携ができており生徒の弱点や勉強の進捗状況を共有しています。プラチナ生も、そこはうまく利用して、効率よく理解⇒定着⇒input を終えたら、演習⇒合格答案作成⇒output へと自らの実力を伸ばしていくことができるようになるでしょう。

Q

一般的に医系予備校は授業料が高いようですが、進学塾ビッグバンはどうですか。

A

はい。やはりビッグバンも高いです。申し訳ありません。でも理由があります。一言で言えば、ビッグバンは学習環境、講師、授業、テキスト、その質と量において他塾に較べワンランク上であると揚言できることです。

こちらでご説明の通り、ビッグバンが他と違う点は、まず「強制学習時間の圧倒的長さ」です。でも実際に課金される時間数は、見かけより少なく、事実上廉価となります。課金されない学習時間とは、記名入りの専用自習ブースにおける強制自習時間、また無料のセンター国語、地理、倫理政経授業です。また、「大手予備校で活躍するなど超一流の講師陣」による少人数、あるいは個別指導の授業であること、全部ではありませんが、一部は科目別能力別クラス分けがなされていること、毎日の早朝テスト・週間テスト・達成度テスト(月例)・Check&Repeat等で英単語・熟語・基本例文、数学小問集合、理科暗記事項、計算問題、典型基礎問題などが反復的に試され、絶えず基礎を鮮明にする工夫がなされています。

Q

ウェブ上で貴塾を拝見しました。無選抜でものすごい合格率ですが、その秘訣は何でしょうか?
代表の松原先生、お答えいただけませんか。

A

ありがとうございます。そう言っていただくと、とてもうれしく、また教職員、スタッフ一同、とても励みになります。

一つには、医学部独特の入試問題への精緻な分析力、出題傾向に対する万全の対策、特に一般ではなかなか手に入りにくい推薦、AO の入試問題への対処などに、プロ講師、学生講師、教職員スタッフが一体となって取り組み、それをテキストや授業、個別相談などに反映していることです。また弊塾の学生講師は、東大生と京大生、現役の医学部生などから成りますが、彼らには実際に大学の入試問題作成に携わっておいでの教授陣と日頃から膝を突き合わせていることで情報収集力に長けているという強みがあります。

さらに、ついこの前まで受験生だったという臨場感と成功体験と受験知識をもって、わがビッグバン生に対処してくれているということです。また、ビッグバン独自の医系大学フェア、大阪医科大学とのコラボセッションなどを通じ、医系大学の本音を探り続ける作業を日常的に行い、濃い情報の収集に努めていることなどが挙げられるでしょう。そして、何より大手予備校で締め切りを続出させるなどの名だたるプロ講師の、至近距離での授業が相まって、例年こうした高い合格率を形成しているものと思われます。

Q

入塾を考えていますが、入塾に際し、何か特典のようなものはありますか。

A

1.早期入塾者フォロー制度 2.成績優秀者特待制度 3.合格保証制度

1は、早い段階で、受験勉強を開始したい、そのために早期にビッグバンに入塾したいという方のための特典制度です。春期講習会の期間から、あるいはもっと前の段階で、ビッグバンに全額一括あるいは分割納入等の入塾手続きをされた方に対し、学習計画書をビッグバンの先生と個別に作成した上で、春期講習会と並行して90分個別指導を受講していただくことを基軸に、「鬼のいぬ間に洗濯」とばかりに、早期学力をアップさせる仕組みです。

具体的には・・・
ア)2月末日までに入塾手続きを済ませた方に…
開講までの個別学習計画書作成+90分個別指導20コマ無料。
イ)3月10日までに入塾手続きを済ませた方に…
開講までの個別学習計画書作成+90分個別指導10コマ無料。

2は、
ア)医学部医学科1次合格者に対して、授業料から20万円割引する。
イ)入塾時に行うビッグバン学力認定テスト(一人2回しか受けられない)の合格者に対して、授業料から10万円割引する。
ただし、ア)と、イ)は併用可能で、最大30万円の割引となります。

3は、一年間、医歯薬ロジスティックス生として在籍し、ビッグバンのカリキュラムに沿って勉強しながらも、医学部医学科に合格ができなかった生徒に対して、翌年度レギュラー授業料の一部減免措置をする制度です。(適用条件あり)※プラチナ個別指導4コマコース生には適用されません。昨今の医学部受験事情に鑑み、単年ではどうしても合格が叶わなかった人に対して、引き続いてビッグバンでやりたいという意気込みに応える制度と考えてください。

Q

本質的な疑問です。よく努力は報われると言いますが、いわゆる頭がよくないという人でも努力すれば必ず成績が伸び、医学部に合格するものなのでしょうか。松原先生本音でズバリとおっしゃって下さい

A

私は大手予備校で約30有余年にわたり教鞭をとってまいりました。

平均して一年で延2,000人から3,000人、これまでで80,000人以上の生徒を見てきたことになります。そこで気づいたこと、また同僚の先生方や、高校の先生方とお話をしていて出た結論は、「阪大生なら作れる。つまり医学部を除く阪大までの学力は誰でも身につけられる。東大、京大、旧帝大医学部となると生徒自身の才能もあって必ずしもそうはいかない。」というものでした。

私立大医学部のレベルは、おおむね平均して阪大工学部ぐらいだと言われています。私もそう思います。ですから是が非でも国公立医学部という方は別として、私立大医学部の学力は、しかるべき期間、しかるべき指導を受け、そして何よりも本人の努力があれば必ず受かるだけのものになると言えます。国公立大医学部も、一旦はトライしてみる価値があるのではないでしょうか。受験の才能があるかどうかなどトライしてみる前に誰にも言えるものではないからです。ただ、この時代、国立にこだわる必要は、学費の面を除けば存在しないともいえますが。プロスポーツでも超一流といわれる一握りの選手を除けばあとは努力で這い上がれるとよく言われます。要は生徒の潜在能力を引き出し、うまくモチベーションを持たせてこの先生についていこうという気にさせる先生と出会えるかどうかです。

今の時代、恵まれて育った生徒に昔風のハングリー精神を持たせようとしても無駄でしょう。「いい先生がついていてくれる」そうした状態でないと今の生徒は努力しないものだという感慨を私は、これまで接してきた生徒から受けてきました。たしかな授業skillと「その気にさせる」情熱をもった先生に習えば誰でも確実に伸び、合格するものだと私は確信しております。

Q

高校中退者です。大検(今は高認と呼びます。)取得者は医学部受験に不利だと聞いたのですが、どうすればよいのでしょう。

A

受験に不利だとすればまず内申書がない、あっても高校中退時までしかないから、ということではないでしょうか。

進学塾ビッグバンは、「代々木高等学校」のサテライト校の認可を受けています。ですから、高認資格だけではなく、進学塾ビッグバン=代々木高等学校に編入、いわゆる普通の高校卒の資格を取るというかたちにすることができます。

そうすると、高校卒の資格を得られるばかりか、きちんと高校3 年分の内申書まで発行される仕組みになっているので、受験における不利(?)を払拭できるわけです。詳しいことは個々の事情に応じてご説明しますが、高校中退者であっても、ビッグバンに通うだけで高校卒業となるので、この制度は大いに利用価値ありだと言えます。

Q

遠方に住んでいるので、寮か下宿になるのですが、その点ではケアしていただけますか?

A

進学塾ビッグバンでは三校舎すべてで、委託寮と委託下宿を斡旋しています。前者は日曜、祝日を除く朝夕食付きで、一月70,000円前後。後者はワンルームマンションが主で、食事なしで一月60,000円から100,000円。どのビッグバン校舎からも至近距離にあります。朝、夕の食事は、ビッグバンから提供されますので、必ずしも「食事付き」でなくてもいいでしょう。

大切なのは、校舎までの所要時間と住環境です。ビッグバンはいずれの校舎も風紀、治安ともよく、知育、食育に関してもまことに申し分のない環境です。自宅以外から通学するビッグバン生は事務局の管理下で休日以外の動向は日常生活をも監視されることになります。始業時刻の30分前には、電話やメールでチェックが入ります。電話に出なかったり、電源が入ってなかったりした場合には、寮生は管理人さんが、下宿生はビッグバンスタッフが起こしに来ます。医歯薬ロジ生は、平日、日、祝日を問わず、一日のほとんどをビッグバンの教室か自習室で過ごすので、寮や下宿は帰って風呂に入って寝るだけの場所です。空調とベッドがあれば、あとはほとんど何もいらないほどです。

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