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松原代表への質問

松原代表へのQ&A

松原代表への質問

Q

ビッグバン医歯薬ロジスティックコース[高卒生科]の3コースを具体的に教えて下さい。

A

はい。ご説明します。従来の「フルサポートコース」と、「エクシードコース」は、ともに1クラス4~9人の少人数制クラス授業を基本とします。
新設の「プラチナ個別指導コース」は、1対1マンツーマンの完全個別指導授業です。まずそこが大きな違いです。

「フルサポートコース」は、基礎が固まっていない人、勉強の仕方がわかっていない人、我流に陥ってしまっている人向けの、講義と演習授業を行うコースです。それでも足りない人は、さらに夜1限、2限を使った「90分個別指導」を任意で受講して"定着"を図ります。同一単元を年3回以上繰り返します。大阪茨木校でのみ開設されるコースです。
「エクシードコース」は、ある程度基礎が固まってきて、得意・不得意科目のメリハリができてきた人向けの、講義と演習授業を行うコースです。それでも足りない人は、さらに、夜1限、2限を使った「90分個別指導」を任意で受講して"定着"を図ります。同一単元を年3回以上繰り返します。大阪南校と東京お茶ノ水校で開設されるコースです。
「プラチナ個別指導コース」は、基礎が全く固まっておらず、どんな集団授業にもついていけそうにない人、またはその逆で、すでに他の人たちの集団授業ペースでは生ぬるいほどの抜きんでた実力をさらに伸ばしたいと考えている人、あるいは、あまりにも個性的なキャラと能力を持っているため、集団授業には全く馴染めない人向けの、1対1マンツーマンの完全個別で講義と演習授業を行うコースです。宿題というかたちで突き放された自習課題を1人でこなせない人のために、さらに夜1限、2限を使った「90分個別指導」を任意で受講して"定着"を図ります。同一単元を年2回以上繰り返すことを目標にしますが、個人によって違いが生じることもあります。大阪南校と東京お茶の水で開設されるコースです。

Q

一般的に医系予備校は授業料が高いようですが、進学塾ビッグバンはどうですか。

A

はい。やはりビッグバンも高いです。申し訳ありません。でも理由があります。ビッグバンが他の医系予備校や大手予備校に比べ年間学習時間に圧倒的な差があります。大手予備校が年間約540時間、他の医系予備校が年間約762時間ですが、ビッグバンは年間2700時間の学時間を設けております。

Q

ウェブ上で貴塾を拝見しました。ものすごい合格率、また知る人ぞ知るの大人気と伺っております。
その秘訣は何でしょうか。

A

はい。一つには、医学部独特の入試問題への精な分析力、出題傾向に対する万全の対策、特に一般ではなかなか手に入りにくい推薦、AOの入試問題への対処などに、プロ講師、学生講師、教職員スタッフが一体となって取り組み、それをテキストや授業、個別相談などに反映していることです。また弊塾の学生講師は、東大生と京大生、現役の医学部生などから成りますが、彼らには実際に大学の入試問題作成に携わっておいでの教授陣と日頃から膝を突き合わせていることで情報収集力に長けているという強みがあり、ついこの前まで受験生だったという臨場感と成功体験と受験知識をもって、わがビッグバン独自の医系大学フェア、大阪医科大学とのコラボセッションなどを通じ、医系大学の本音を探り続ける作業を日常的に行い、濃い情報の収集に努めていることなどが挙げられるでしょう。そして、何より大手予備校で締め切りを続出させるなどの名だたるプロ講師の、至近距離での授業が相まって、例年こうした高い合格率を形成しているもと思われます。

Q

入塾を考えていますが、入塾に際し、何か特典のようなものはありますか。

A

①早期入塾者フォロー制度 ②成績優秀者特待制度 ③継続生特典制度

①は、早い段階で、受験勉強を開始したい、そのために早期にビッグバンに入塾したいという方のための特典制度です。3/1から始まる春期講習会の期間から、あるいはもっと前の段階で、ビッグバンに全額一括あるいは分割納入等の入塾手続きをされた方に対し、学習計画書をビッグバンの先生と個別に作成した上で、春期講習会と並行して90分個別指導を受講していただくことを基軸に、「鬼のいぬ間に洗濯」とばかりに、早期学力をアップさせる仕組みです。
具体的には・・
ア)1月末日までに入塾手続きを済ませた方に・・・開講前までの個別学習計画書作成+90分個別指導20コマ無料。
イ)2月末日までに入塾手続きを済ませた方に・・・開講前までの個別学習計画書作成+90分個別指導10コマ無料。
なお、各校舎の枠は、1月末手続き生、2月末手続生あわせて最大10枠、全校舎で先着30名までとします。

②は、ア)医学部医学科1次合格者に対して、授業料から20万円割引する。イ)入塾時に行うビッグバン学力認定テスト(一人2回しか受けられない)の合格者に対して、授業料から10万円割引する。ただし、ア)とイ)は併用可能で、最大30万円の割引となります。

③は、従来の合格保証制度にあたるもので、継続してビッグバンに在籍される方に対し、開講前後を問わず、90分個別指導を20コマ無料とする上、その生徒の個性と能力を知り尽くしているプロ講師、学生講師、教務が来年こそという願いを込めて様々なケアを施すというものです。
昨今の医学部受験事情にかんがみ、単年ではどうしても合格が叶わなかった人に対して、引き続いてビッグバンでやりたいという意気込みに応える制度と考えてください。

Q

よく努力は報われる、と言いますが、いわゆる頭がよくないという人でも努力すれば必ず成績が伸び、合格するものなのでしょうか?松原先生、本音でズバリとおっしゃって下さい。

A

私は大手予備校で約30余年にわたり教鞭をとってまいりました。平均して一年で延2,000人から3,000人、これまでで80,000人以上の生徒を見てきたことになります。そこで気づいたこと、また同僚の先生方や、高校の先生方とお話をしていて出た結論は、「阪大生なら作れる。つまり医学部を除く阪大までの学力は誰でも身につけられる。京大、東大、国立医学部となると生徒自身の才能もあって必ずしもそうはいかない。」というものでした。私立大医学部のレベルは、おおむね平均して阪大工学部ぐらいだと言われています。私もそう思います。ですから是が非でも国公立医学部という方は別として、私立大医学部の学力は、しかるべき期間、しかるべき指導を受け、そして何よりも本人の努力があれば必ず受かるだけのものになると言えます。国公立大医学部も、一旦はトライしてみる価値があるのではないでしょうか。受験の才能があるかどうかなどトライしてみる前に誰にも言えるものではないからです。ただ、この時代、国立にこだわる必要は、学費の面を除けば存在しないともいえますが。プロスポーツでも超一流といわれる一握りの選手を除けばあとは努力で這い上がれるとよく言われます。要は生徒の潜在能力を引き出し、うまくモチベーションを持たせてこの先生についていこうという気にさせる先生と出会えるかどうかです。今の時代、恵まれて育った生徒に昔風のハングリー精神を持たせようとしても無駄でしょう。「いい先生がついていてくれる」そうした状態でないと今の生徒は努力しないものだという感慨を私は、これまで接してきた生徒から受けてきました。たしかな授業skillと「その気にさせる」情熱をもった先生に習えば誰でも確実に伸び、合格するものだと私は確信しております。

Q

高校中退者です。大検(今は高認と呼びます。)取得者は医学部受験に不利だと聞いたのですが、どうすればよいのでしょう。

A

受験に不利だとすればまず内申書がない、あっても高校中退時までしかないから、ということではないでしょうか。建前からすれば、高認取得者を差別してはいけないことになっていますが、現状では、近大医学部後期日程など二次・面接試験のない一部の大学を除いて高認取得者の合格は圧倒的に少なくなっています。進学塾ビッグバンは、「代々木高等学校」のサテライト校の認可を受けています。ですから、高認資格だけではなく、進学塾ビッグバン=代々木高等学校に編入、いわゆる普通の高校卒の資格を取るというかたちにすることができます。そうすると、高校卒の資格を得られるばかりか、きちんと高校3年分の内申書まで発行される仕組みになっているので、受験における不利を払拭できるわけです。今年もビッグバンからひとり代々木高校から近畿大医学部に合格しました。詳しいことは個々の事情に応じてご説明しますが、高校中退者であっても、ビッグバンに通うだけで高校卒業となるので、この制度は大いに利用価値ありだと言えます。

Q

遠方に住んでいるので、寮か下宿になるのですが、その点ではケアしていただけますか?

A

進学塾ビッグバンでは三校舎すべてで、委託寮と委託下宿を斡旋しています。前者は日曜、祝日を除く朝夕食付きで、一月70,000円前後。後者はワンルームマンションが主で、食事なしで一月60,000円から100,000円。どのビッグバン校舎からも至近距離にあります。朝、夕の食事は、ビッグバンから提供されますので、必ずしも「食事付き」でなくてもいいでしょう。大切なのは、校舎までの所要時間と住環境です。ビッグバンはいずれの校舎も文教地区にあり、風紀、治安ともよく、知育、食育に関してもまことに申し分のない環境です。自宅以外から通学するビッグバン生は事務局の管理下で休日以外の動向は日常生活をも監視されることになります。始業時刻の30分前には、電話やメールでチェックが入ります。電話に出なかったり、電源が入ってなかったりした場合には、寮生は管理人さんが、下宿生はビッグバンスタッフが起こしに来ます。医歯薬ロジ生は、平日、日、祝日を問わず、一日のほとんどをビッグバンの教室か自習室で過ごすので、寮や下宿は帰って風呂に入って寝るだけの場所です。空調とベッドがあれば、あとはほとんど何もいらないほどです。

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