入塾に関するQ&A

- 進学塾ビッグバンの少人数・密着指導とは具体的にどういうものですか?

- 年間学費500万円あまり、夏・冬の講習会まであわせると年間600万円あまりかかる授業料というのは、いくらなんでも高すぎやしませんか?

- 進学塾ビッグバンでは、A、B、C・・・と能力別クラス分けがなされています。上のクラスはともかく、下のクラスになるとレベルの低い先生が担当する予備校があると聞きますが、進学塾ビッグバンではどうなのでしょう。下のクラスに入ることになってもいい加減な授業を受けさせられるということはないのでしょうか。

- よく努力は報われる、と言いますが、いわゆる頭がよくないという人でも努力すれば必ず成績が伸び、合格するものなのでしょうか?松原先生、本音でズバリとおっしゃって下さい。

- 高校中退者です。大検(今は高認と呼びます。)取得者は医学部受験に不利だと聞いたのですが、どうすればよいのでしょう。

- 遠方に住んでいるので、寮か下宿になるのですが、その点ではケアしていただけますか?
進学塾ビッグバンの少人数・密着指導とは具体的にどういうものですか?
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はい。まずクラスが細かく分かれています。分け方は、教える側にとって生徒の顔と名前はもちろん、性格まで把握できる人数、すなわち6~10名を限度とします。総募集人数は「自習用個別ブース」の数までに限定しています。授業は原則予習抜きです。なぜなら予習復習を自分で自宅でしっかりやることに関して生徒を全く信用していないからです(笑)。授業は朝8:40から始まり、お昼をはさんで夕刻18:10まで続きます。その後は40分間「夕食と質問の時間」としたあと各個別自習用ブースや教室にて自習や、現役生もまじるセンター対策やトップレベル授業の受講、あるいは個別指導の受講を行ってもらいます。いずれにしても22:00までは食事の時間を除いては塾内から出ることはできません。
これを強制するのはじっくり長時間机に座って熟考するという本来の学習体制ができていない生徒が実に多い現状を見ているからです。いつまでたっても落ち着きのない、テレビゲームのように目の前で何かが動いていないと今度は自分が動かないと気がすまない「多動児」が最近増えていますが、彼らはその性格を直さない限り、はっきりいって合格はおろか、信用される医師になれないのは必定です。とにかく朝から夜まで、昼休みを除き、塾内にべったり張り付いて管理され続ける、そして毎日、毎講の様子は逐一講師によって書きとめられ、本人と保護者に「講師所感」となって送付され続ける、本人はもとより保護者の方々との連絡も密にとり続ける、それが密着指導だと思ってください。
年間学費500万円あまり、夏・冬の講習会まであわせると年間600万円あまりかかる授業料というのは、いくらなんでも高すぎやしませんか?
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はい。やはりビッグバンも高いです。申し訳ありません。でも理由があります。下記の表をご覧ください。ビッグバンが他と違う点は、圧倒的な強制学習時間数の長さです。でも実際に課金される時間数は、見かけより短く、事実上廉価となります。課金されない学習時間とは、専用自習室における強制自習時間、またセンター試験・帝京大学医学部のための文系科目です。60分単価が大手予備校に比べて高いのは、やはり、大手予備校で活躍するなど超一流の講師陣を少人数が独占するためです。ちなみにこの単価の中には、テキスト代、テスト代(公開模試を除く)、採点料、学習相談料、進路相談料なども含まれています。
総じて進学塾ビッグバンの年間授業料は、私立医学部の1年分の授業料だということもできます。


進学塾ビッグバンでは、A、B、C・・・と能力別クラス分けがなされています。上のクラスはともかく、下のクラスになるとレベルの低い先生が担当する予備校があると聞きますが、進学塾ビッグバンではどうなのでしょう。下のクラスに入ることになってもいい加減な授業を受けさせられるということはないのでしょうか。
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それは断じてありません。クラスによってテキストは違いますが、中心的な先生はすべてのクラスを受け持ちます。時には全クラス一斉の早朝テストの監督まで引き受けていただいています。予備校の規模が大きくなるとどうしても上に篤く、下に薄くとなりがちですが、進学塾ビッグバンはそこまでして規模を大きくしようと思っていません。それはスタッフ・講師にも言ってあります。責任を持って面倒を見切れないほど生徒を増やして予備校を大きくしようとしていないから、大船に乗った気になって大手予備校に就職したと思ってもらっちゃ困る、その代わり、縁あってうちの予備校に来てもらった生徒には、成績が良い子であれ、良くない子であれ全身全霊を傾けて指導してもらいたい、と。実際、クラスによって不平等が生じたというクレームは今のところ皆無です。
大手予備校が生徒確保と人件費の削減を求めて衛星放送やネット放送に移行する中、私どもはあくまでライブによる少人数授業スタイルを堅守し、合格者数ではなく、合格率という名の実績を上げてまいりました。その自負のもと、授業内容の濃さ、深さ、そして合格してもらいたい思いの強さはどのクラスも同じです。
よく努力は報われる、と言いますが、いわゆる頭がよくないという人でも努力すれば必ず成績が伸び、合格するものなのでしょうか?松原先生、本音でズバリとおっしゃって下さい。
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私は大手予備校で約27年間にわたり教鞭をとってまいりました。平均して一年で延3,000人以上、これまでで75,000人以上の生徒を見てきたことになります。そこで気づいたこと、また同僚の先生方や、高校の先生方とお話をしていて出た結論は、「阪大生なら作れる。つまり医学部を除く阪大までの学力は誰でも身につけられる。京大、東大、国立医学部となると生徒自身の才能もあって必ずしもそうはいかない。」というものでした。
私立大医学部のレベルは、おおむね平均して阪大工学部ぐらいだと言われています。私もそう思います。ですから是が非でも国公立医学部という方は別として、私立大医学部の学力は、しかるべき期間、しかるべき指導を受け、そして何よりも本人の努力があれば必ず受かるだけのものになると言えます。国公立大医学部も、一旦はトライしてみる価値があるのではないでしょうか。受験の才能があるかどうかなどトライしてみる前に誰にも言えるものではないからです。ただ、この時代、国立にこだわる必要は、学費の面を除けば存在しないともいえますが。プロスポーツでも超一流といわれる一握りの選手を除けばあとは努力で這い上がれるとよく言われます。要は生徒の潜在能力を引き出し、うまくモチベーションを持たせてこの先生についていこうという気にさせる先生と出会えるかどうかです。
今の時代、恵まれて育った生徒に昔風のハングリー精神を持たせようとしても無駄でしょう。「いい先生がついていてくれる」そうした状態でないと今の生徒は努力しないものだという感慨を私は、これまで接してきた生徒から受けてきました。たしかな授業skillと「その気にさせる」情熱をもった先生に習えば誰でも確実に伸び、合格するものだと私は確信しております。
高校中退者です。大検(今は高認と呼びます。)取得者は医学部受験に不利だと聞いたのですが、どうすればよいのでしょう。
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受験に不利だとすればまず内申書がない、あっても高校中退時までしかないから、ということではないでしょうか。建前からすれば、高認取得者を差別してはいけないことになっていますが、現状では、近大医学部など二次・面接試験のない一部の大学を除いて高認取得者の合格は圧倒的に少なくなっています。
進学塾ビッグバンは、「代々木高等学校」のサテライト校の認可を受けています。ですから、高認資格だけではなく、進学塾ビッグバン=代々木高等学校に編入、いわゆる普通の高校卒の資格を取るというかたちにすることができます。そうすると、高校卒の資格を得られるばかりか、きちんと高校3年分の内申書まで発行される仕組みになっているので、受験における不利を払拭できるわけです。詳しいことは個々の事情に応じてご説明しますが、高校中退者であっても、進学塾ビッグバンに通うだけで高校卒業となるので、この制度は大いに利用価値ありだと言えます。
遠方に住んでいるので、寮か下宿になるのですが、その点ではケアしていただけますか?
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進学塾ビッグバンでは、委託寮と委託下宿を斡旋しています。前者は日曜、祝日を除く朝夕食付で、一月70,000円前後。後者はワンルームマンションが主で、食事なしで一月60,000円から70,000円。いずれも進学塾ビッグバンからは至近距離にあります。付近は文教の地を謳いあげるにふさわしく風紀、治安ともよく、知育、食育に関してもまことに申し分のない環境が整っています。
いずれにせよ、自宅外から通学するビッグバン生は事務局の管理下で休日以外の動向は日常生活をも監視されることになります。始業時間の30分前には、電話やメールでチェックが入ります。寮生は管理人さんが起こしに来てくれます。。医歯薬ロジスティックスコース生は、平日、日・祝日を問わず、一日のほとんどを塾の教室か自習室で過ごすので、寮や下宿は帰って風呂に入って寝るだけの場所です。空調とベッドがあればあとはほとんど何も要らないほどです。
