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2016年度医学部合格者インタビュー

ズバリ聞く合格の秘訣 2016年最新合格者インタビュー!

ズバリ聞く合格の秘訣 2016年最新合格者インタビュー!

今年も激戦だった医学部受験。そんな難関を乗り越えた合格者たちに、ビッグバンでの合格の秘訣をインタビューします!

インタビュアー

進学塾ビッグバン 東京お茶の水校 校舎長 山口寛樹
山口寛樹

進学塾ビッグバン
東京お茶の水校
校舎長

進学塾ビッグバン 大阪南校 校舎長 清水克典
清水克典

進学塾ビッグバン
大阪南校
校舎長

進学塾ビッグバン 大阪茨木校 校舎長 竿先裕介
竿先裕介

進学塾ビッグバン
大阪茨木
校舎長

合格者

Y.S君(東京お茶の水校)
Y.S君
(東京お茶の水校)

【進学先】
愛知医科大学医学部
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N.S君(大阪南校)
N.S君
(大阪南校)

【進学先】
大阪医科大学医学部
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A.M君(大阪茨木校)
A.M君
(大阪茨木校)

【進学先】
大阪医科大学医学部
インタビューを見る

Y.S君 愛知医科大学医学部 進学

Y.S君

【名前】
Y.S君
【進学先】
愛知医科大学医学部
【年齢】
20歳
【偏差値】
入塾前:55 受験直前:62
【高校卒業後】
大学へ進学するも、医学部受験を志す。

ビッグバンに入る経緯

2016年度医学部合格者インタビュー

ビッグバンを知ったきっかけを教えてください。

Y最初は、母親がネットでビッグバンを見つけました。合格率と9時~22時までの拘束が体育会系の自分に合っていると思ったらしいです(笑)

ビッグバンに初めて来たときの第一印象は?

Y医系予備校って言ったら、ピリピリした感じがあると思うんですけど、ビッグバンはアットホームな感じで続けられそうだなって思いました。

でもアットホームっていいようで競争がないし良くない気もしない?

Yとはいえ、みんな真面目だったので、良い意味で負けたくない気持ちにはなりました。

ビッグバンの特長である9:00~22:00までの拘束には抵抗はなかった?

Yやはり意志が弱くなってしまうこともあったので、拘束してもらったほうがありがたかったです。

ビッグバンの授業について

授業はどうでしたか?

Yプラチナ個別指導コースはプロの先生との1対1の授業なので、科目ごとに授業のレベルを調節できるのがよかったですね。英語と数学は得意だったので、ひたすら実践を意識した演習をお願いしていました。

授業の進み方はどうでした?

Y1対1とはいえ、自分のペースに合わせるのではなく、カリキュラムに沿っているので、このペースについていけば、入試レベルに到達できる実感が日に日に強くなっていきましたね。たぶん、自分のペースでやってたら、理科は入試レベルにはいけなかったですね。

早朝テストをはじめとした毎日行われるテストはどのように取り組みましたか?

Y朝一に計算やるって、目も覚めるし頭も冴えるし本当にいいと思いますよ。

印象に残っている先生は誰ですか?

Yいろいろな先生にお世話になったんですけど、数学科の奥平先生には本当に勉強のことから生活のことまですごい気にかけてくださいました。
学生の先生だと、特に永田先生には付きっきりでやっていただいたり、森谷先生は生物の勉強だけじゃなくて「勉強ってこういうものだ」とか、大坂先生は、すごい心のケアをしてくれて、結構メンタルが落ちるときもあるんですけど、あの人のおかげで続けられたと思います。

いろんな先生に支えてもらえたんだね。

数学科 奥平先生

<数学科 奥平先生の授業の様子>

ビッグバンの生活について

休みの日は何をしていました?

Y個別授業は絶対入れるように決めていました。演習メインでやってもらって、そのあと、リフレッシュで…趣味や、友達と食事に行ったりしました。

スタッフの方のフォローはどうでしたか?

Y朝に挨拶してもらえるだけでも気分が全然違いますよね。あと寝坊した日は朝も起こしてくれるので、本当に助かりました(笑)

その他にありがたかったサポートはありますか?

Y出願のサポートは両親共々感謝しています。入試中の朝も起こしてくれるのはありがたかったです。

受験について

受験校選びはどのように決めましたか?

Y教務課の市原さんと相談して、とにかく数英の配点が出来るだけ高いところにして、理科の配点が低いところを選びました。

作戦は当たってる?

Y一応、(合格した)愛知も杏林も数英が高いところです。作戦は完璧でしたね(笑)

最後にこれから受験する人へメッセージをお願いします。

Yサボろうと思えば、受験は全然サボれると思うし…本当に自分との戦いだと思います。
 私の好きな筋トレもそうですけど、やっている自分を好きになる感じを持つことが大事だと思います。浪人中はまず思考回路を変えて、今度は勉強している自分が好き!みたいな感じでやるようにしました(笑)
授業以外では生徒同士で集まって情報交換したり、皆で励まし合うのもすごく大切だと思います。

1年間本当にお疲れ様でした!新たな大学生活を楽しんでください!

N.S君 近畿大学医学部、兵庫医科大学 合格

N.S君

【名前】
N.S君
【進学先】
大阪医科大学医学部
【年齢】
23歳
【偏差値】
入塾前:60 受験直前:68

ビッグバンに入る経緯

2016年度医学部合格者インタビュー

ビッグバンを知ったきっかけを教えてください。

N大手の予備校に4年通ったんですけど結果がでなくて。4年目の終わりにたまたま高校の同級生と会ったんです。彼はビッグバン出身で、僕がビッグバンに合っていると勧めてくれたんです。

ビッグバンに初めて来たときの第一印象は?

Nオープンな雰囲気で、いい感じでした。カリキュラムも同じ範囲を3回繰り返すシステムなど、しっかりしているのが好印象でした。

はじめての面談は覚えてる?

N松原代表が面談に入っていただいたんですが、正直に疑問をぶつけました。『自分は5浪目だけど合格できますか』と。松原代表は『私立医学部は正規さえ通れば必ずいける。ビッグバンに来れば合格させてあげるよ』とハッキリ言ってくれたんです。安心して入塾を決めました。

9:00~22:00までの拘束には抵抗はなかった?

N今までの大手予備校では、授業が終わったら友達とカラオケに行ったり、家に帰ってマンガを読んだりと、無駄な時間を過ごしたので、むしろ拘束が魅力に感じました。

ビッグバンの授業について

授業はどうでしたか?

N大手の予備校と違って、少人数制なのでいつでも質問できる環境が嬉しかったです。先生との距離が近いのもありがたかったですね。

授業の進み方はどうでした?

Nレギュラー授業は50分×2が基本なんですけど、まず初めの50分で問題を解いて、その後の50分で解説する。このサイクルがすごく自分に合ってました。わからない部分がその場で見えてきますから、疑問をそのままにしない状況が助かりました。

早朝テストをはじめとした毎日行われるテストはどのように取り組みましたか?

N頭を動かすにちょうどいいですね。1日がよいかたちでスタートできますよ。

印象に残っている先生は誰ですか?

Nお世話になった先生は語りきれませんが、やはり数学の岩渕先生の授業は目から鱗でした。1つの問題に対して、複数の解きかたを提示してくれて、さらに最適、そして最速な解きかたを他と比較しながら指導してくれる。中でも、空間ベクトルの平面方程式は、震えましたよ。

数学科 岩渕先生

<数学科 岩渕先生の授業の様子>

ビッグバンの生活について

休みの日は何をしていました?

N基本、ビッグバンにいました。閉館時間までしっかり自習して、その後に買い物したり身体を休めたりしていました。

スタッフの方のフォローはどうでしたか?

N朝、寝坊してしまった日に電話してくれるのは助かりました。あと、願書のサポートですね。出願って、振込したり、提出したりと意外と時間取られるんですよ。その無駄な時間がビッグバンによって、すべて勉強に充てられるのは助かりました。

受験について

受験校選びはどのように決めましたか?

Nまずは、自分が第一希望とする大学を出願しました。その上で滑り止めにあたる大学を提案してもらって、スケジュールを立てていきました。

大学別の対策講座はどうでした?

Nかなり当たりますよ。ほんまに。兵庫医科大学、近畿大学は的中しました。伊達に15年やってないですね、ビッグバン。

最後にこれから受験する人へメッセージをお願いします。

N諦めないこと。多浪でも絶対に受かります。一人で頑張れないならビッグバンを利用してください。
あと、目標が近くにあるといいです。僕は、身近な学生講師の先生を目標にして、『この人くらい成績がよくないと、医学部に合格できない!』と何度も言い聞かせながら勉強していました。おかげで1年間頑張れたと思います。

1年間本当にお疲れ様でした!長い浪人生活はきっと君の糧になるよ!

A.M君 大阪医科大学医学部 進学

A.M君

【名前】
A.M君
【進学先】
大阪医科大学医学部 進学
【年齢】
19歳
【偏差値】
入塾前:55 受験直前:70

ビッグバンに入る経緯

2016年度医学部合格者インタビュー

竿合格おめでとう。まだ繰り上げを待っている大学もあるけど、ほぼ全勝だったね。

A自分でもこの結果には驚きです。毎回の入試でベストを尽くそう、ただそれだけしか考えてなかったので。こんな穏やかな気持ちで3月を過ごせるなんて、ビッグバンじゃなかったらありえなかったと思います。

竿本当に、生徒からの喜びの声ほど嬉しいものはないですね。今日はビッグバンでの1年間を振り返って、勉強・生活のことをいろいろと語ってもらいます。まずビッグバンにはどういう経緯で入塾することになったの?

A現役の時は1次合格すらできず、どこで浪人するか探していたんです。自宅に届く何社もの医系予備校のパンフレットの中にビッグバンがあり、その中から大手や地元など含めて5つに絞って実際に説明を聞きに行きました。他の塾は「ここだとサボっちゃうな」「このシステムにしてはかなり割高だな」とかアラが目についちゃったけど、ビッグバンはそれが無く、一番バランスがよかったんです。

竿じゃあ、わりと即決だった?

Aはい、ビッグバンへの入塾の決断は早かったですね。ただフルサポートとエクシードどちらのコースにしようかは、4月の開講までまだ時間があったこともあり、両方の校舎で授業を受けながら考えることにしました。

竿春期講習はタームごとに校舎を選べるからね。最終的に茨木校のフルサポートコースを選んだ決め手は?

A複数の先生からもらった、「学力や性格を考えると、演習よりも授業をしっかり聞くことで学力が伸びるタイプだ。」というアドバイスですね。的確であったことはもちろん、気にかけて先生がいろいろと声をかけてくれたこと自体嬉しかったことをよく覚えています。

竿講師にとってもスタッフにとっても、生徒は家族のようなものだからね。
コース選びという重要事ならなおさら気になるよ。そして茨木校で開講を迎えてからの日々はどうだった?

Aやっぱり、最初は拘束時間の長さに慣れるのが大変でした。「まだ16時か…」って。そのたび時計の故障を疑いたくなりました。でも1週間もすると苦にならなくなりましたね。
身体がその生活に慣れだしたこと以上に、勉強する楽しさがわかりはじめたことが大きな要因でした。これまでは勉強に対して『苦行』のイメージしか持てなかったから、まるで催眠術にかけられたみたいでした。

ビッグバンの授業について

竿どの先生が特に印象に残ってる?

A化学科の小松先生と小論文科の矢原先生ですね。小松先生は授業がわかりやすいだけでなく、一歩踏みこんだ化学の奥深い世界を垣間見せてくれるんです。毎回知的好奇心がくすぐられて、授業の日をワクワクしながら待っていました。
そして矢原先生は本当に痛快で楽しい授業でした。大げさではなく、映画をまるまる1本見たかのような爽快感を味わえましたから。
やはり、ビッグバンでは1クラスが少人数なので、分からないところをすぐ質問できたり講師と言葉を交わせられることが最高によかったです。

化学科 小松先生

<化学科 小松先生の授業の様子>

竿講師陣は自慢ですね。トップクラスが揃ってるから。でも授業には間に合っても早朝テストには時々遅刻してたよね?

Aつい…。塾からの電話や、寮長さんの部屋のノックで目覚めたりと迷惑をかけました。
遅れてテストを提出するときの気まずさはたまらなかったですね。スタッフからの厳しい注意や冷ややかな視線はこたえましたよ。しかし今になってやっとわかったことが、自分が考えてたよりはるかに早朝テストの持つ重要性は高かったんだなということです。
計算能力は一朝一夕では向上しないし、暗記というのは自分で意識的に取り組まないといけない分野なので、自ら暗記法を試行錯誤しながら確立していく必要がありました。
これは暗記した知識が増えること以上の副産物がありました。
頭を使って創意工夫する習慣と、それによって得られた暗記法は将来にわたって役立ちますから。
生徒が能動的に取り組む課題という点では、週間テストにも同じことが言えますね。
早朝テストと週間テストをしっかり取り組んでこそ、成績が大きく飛躍すると断言できます。

竿ばつが悪い質問には口数が増えますね(笑)でも合格する生徒は口を揃えて早朝テストや週間テストの重要性を説きますね。

A授業はみんな同じように受けてるので、どこで差をつけて上のクラスにあがるか?
そう考えると自習時間や提出物への意識も変わりました。
でもそういった話しは入塾の時にも聞いていて頭では分かっていたんですが、完全に行動に移せるようになるまで時間がかかりました。

A.Mくんと竿先茨木校校舎長の対談01

竿休みの日も塾に自習をしによく顔出してたもんね。気分転換はどうしてた?

A高校時代は陸上部で走ることが好きだったので、河川敷をランニングしたりしていました。ゆっくりのペースで1時間半くらい。頭の中に何問か問題を入れて走りながら考えたり、全然関係ないことにとりとめなく思いを巡らせたりしていました。肉体の疲労も相まってその日の晩は深く眠れてすっきりリフレッシュできるんですよ。
あとは好きなマンガを読んだりですね。

竿体力には自信があるってよく言ってたね。それで受験校も多めに受けることにしたんだったね。

Aはい。必要以上に制限せずに、受験できるところは受験していく作戦は成功でした。 受験スケジュールが決まったときには、受験校が増えた分赤本をやり込む時間が足りなくなるかなと心配もありましたが、大学別対策講座で充分すぎるほどカバーできました。

A.Mくんと竿先茨木校校舎長の対談02

竿大学別対策講座は毎年的中してるからね。何個かあったんじゃない?

Aあ、直前にやった問題だ」っていう問題はいくつかありました。でも、僕にとっては最初の入試で「テキストで見たことある問題ばかりだ」という想像を超える発見が一番勇気づけられましたね。「残りの入試も絶対行ける」と確信しましたし、入試が終わるまでテキストをしっかり復習、直前対策を受講という流れに乗ることに集中できました。
面接練習も入念にしてもらっていたので、二次試験も慌てることは全くなかったです。

竿確かに序盤からどんどん一次合格していって、そのままの勢いで受験期間を駆け抜けた感じがするよね。それでは最後に、後輩に何かメッセージをお願いします。

A受験は学力面だけでなく精神面でも大きく成長できるチャンスです。
医学部合格は決して高い壁ではなく、一歩踏み出す勇気を持てるかどうかだと思います。「できない理由」や「やらない言い訳」を探す前に、「1年で絶対に合格する」という強い気持ちで、目の前のやるべきことに取り組んでください。
本当に、ビッグバンは最高の環境です。でもいくら高性能のエンジンを積んだ車でも自分でアクセルを踏まないと目的地には到達できないように、「ただ授業を聞いて後は何もしない」では充分な学習効果は期待できないと思います。
いろんな人にサポートしてもらった感謝は尽きないですが、受験会場で最後に心を支えてくれたのは、努力を重ねた過去の自分でした。
講師やスタッフには大いに甘えていいですが、「自分のために勉強する」ということを決して忘れず頑張ってください。

竿いい話がたくさん聞けました。立派な医師になってくれることを期待しています。
今日はどうもありがとう。