Loading...

2017年度医学部合格者インタビュー

ズバリ聞く合格の秘訣 2017年最新合格者インタビュー!

ズバリ聞く合格の秘訣 2017年最新合格者インタビュー!

今年も激戦だった医学部受験。そんな難関を乗り越えた合格者たちに、ビッグバンでの合格の秘訣をインタビューします!

インタビュアー

進学塾ビッグバン 東京お茶の水校 校舎長 山口寛樹
山口寛樹

進学塾ビッグバン
東京お茶の水校
校舎長

進学塾ビッグバン 大阪南校 校舎長 清水克典
清水克典

進学塾ビッグバン
大阪南校
校舎長

進学塾ビッグバン 大阪茨木校 校舎長 竿先裕介
竿先裕介

進学塾ビッグバン
大阪茨木
校舎長

合格者

K.K君(東京お茶の水校)
K.K君
(東京お茶の水校)

【進学先】
日本医科大学
インタビューを見る

M.T君(大阪南校)
M.T君
(大阪南校)

【進学先】
近畿大学医学部
インタビューを見る

T.T君(大阪茨木校)
T.Tさん
(大阪茨木校)

【進学先】
兵庫医科大学
インタビューを見る

K.K君 日本医科大学 進学

K.K君

【名前】
K.K君
【進学先】
日本医科大学
【年齢】
21歳
【偏差値】
入塾前:62 受験直前:75

ビッグバンを選んだ理由

2017年度医学部合格者インタビュー

どういった経緯でビッグバンに入ることを決めたのか教えてください。

K一年半、横浜にある予備校に通っていたのですが、環境に変に慣れて緊張感が薄れてしまったり、先生と親しくなった部分も強かったので、学習環境を変えようということでしっかりと管理してくれる新しい予備校を探していました。自分に合うと思った予備校がビッグバン以外にもうひとつあったのですが、最終的にこのビッグバンに決めました。

ビッグバンの第一印象はどうでしたか?

K前に通っていた予備校の生徒さんとか他の予備校に通っている生徒さんとか、様々な人たちから話を聞いていたので、ビッグバンを見ても『あ、基本的に医系予備校って雰囲気はどこも一緒なのかな』と言う印象を受けました。それもあって、講師陣と授業の内容と一年を通したカリキュラムだけで予備校を選ぼうと思いましたね。

ビッグバンの授業について

ということは、ビッグバンのカリキュラムが良かったということですか?

Kはい。あれだけ多くの授業があるのはもちろん利点ではありますが、重要だったのはその質ですね。今年は理科に関しては勉強することはないかなと当初思っていたのですが、体験授業を受けて『これは授業を受けるだけでも細かい知識とかは入ってくるのでは』と思いましたね。多少復習は大変かなとも思いましたが、苦手分野の克服に重点を置くなど、先生方のアドバイスを受けつつ復習の優先順位を明確にすることで効率的な復習ができました。。

この人の授業で良かったなという先生はいますか?

K個別指導でお世話になった、数学科で東京大学の藤田先生ですね。数学の成績が上がったのは何よりもプロ講師皆様の指導によることはもちろんのこと、頼れる兄のような存在であった藤田先生の個別指導はとても分かりやすく、苦手だった数学に対して自信を持つことができるようになりました。藤田先生には本当に感謝しています。

藤田先生の授業ではどんなことをしたのですか?

K基礎を見極めながら、なおかつ有効な解法よりも自分に合った解法を見つけ出してくれました。それを復習することによって、応用の問題でも解答に辿り着けるぐらい基礎力を育ててもらいました。基礎を反復したことは、数学の能力に影響した部分で非常に大きいと思います。

他に良かった授業や科目はありますか?

K化学です。ぼくは去年の段階ですでに化学は偏差値60後半あって、さっきも言ったんですけど、正直なところ、もうやることないかなと思っていました。でも、実際ビックバンに入塾して授業を受けただけで『あ、自分は化学について何も知らなかったんだな!』と衝撃を受けました。実際に國兼先生の授業は復習することが多くありましたし、復習に時間を割くだけの価値がありました。今までの化学の勉強の仕方や知識を塗り替える勢いで國兼流の化学を勉強しましたよ。

國兼流の化学を詳しく教えてください

K絶対的な覚え方や、他の予備校なら絶対やらないような反応機構の詳細のように教科書にも載ってないような内容をあえて取り扱うことによって、似たような反応が出題された時に『もしかしてあの反応の応用なんじゃないかな』と対応できる。たぶん普通の受験生なら絶対に気づかない。國兼先生の授業を受けることで、そういうところで差をつけることが出来るようになりました。

実際医学部受験で効果的でしたか?

Kはい!それはもう。例えば、〇〇の化学化合物の組成式を調べてみたところ、分子量165で組成比が炭素は△%、水素は□%…のアミノ酸で…みたいな話が出てきた時に、普通の受験生ならその組成比から元素分析を行い、どういった分子なんだろうって計算すると思います。でも、國兼流は165でアミノ酸ならまず、フェニルアラニンだなって一発で分かるわけですよ。

スピードが速いわけですね

Kそうなんです。試験において5分以上のアドバンテージがあるのは大きいです。確かに覚えるのは大変かもしれないですが、覚える価値は絶対にあります。

ビッグバンでの生活について

以前通っていた医系予備校とビックバンで学習面以外の違いはありますか?

K前の予備校に比べてビッグバンが良い!と感じた点は、願書の取り寄せだけではなく振り込みまでやってくれる点、あと、自分は起こされたことはないのですが、起こしに来てくれるところですかね。ここまで面倒を見てくれちゃうんだなと驚いた部分もあります。事務が非常にしっかりしているところもいいですね。受付の人たちも優しくてかわいくて(笑)、教務の方々含め皆さん丁寧で嬉しかったです。

では、最後にビッグバンについてひとこと!

K今までの(生活サイクル、勉強方法)を多少捨てて、どっぷりビッグバン流にハマれば怖いものはないです!医学部進学目指して頑張りましょう!

M.T君 近畿大学医学部 進学

M.T君

【名前】
M.T君
【進学先】
近畿大学医学部
【年齢】
20歳
【偏差値】
入塾前:60 受験直前:68.8

ビッグバンを選んだ理由

2017年度医学部合格者インタビュー

ビッグバンに入塾して最初の印象はどうでしたか?

M拘束時間がとても長いので、自分に耐えられるのかなぁと正直不安を感じていました。でもやると決めたので、勉強道具は全部ビッグバンに置いて、大手予備校時代とは打って変わって塾を中心とした勉強スタイルに変えていきました。最初の心配は何だったのかというくらいに5月頃にはすっかり慣れていましたね。

ビッグバンの授業について

ビッグバンの授業はどうでしたか?

Mビッグバンのカリキュラムは3回繰り返す方式なので、細かい知識までじっくり身に付けることができましたね。得る知識量が増えるのもそうですが、わからないところとか苦手な箇所がどんどん無くなっていくことが嬉しかったです。もちろん自分でも受けっぱなしにせずに毎回復習までやったのが良かったのかなとも思います。あと授業の中で勉強の仕方とかその他にもいろいろアドバイスをくれる先生が多くて。授業が楽しく受けられました。

特に良かった講師がいましたら教えてください。

M皆さん良い先生方ですが強いて挙げるなら、谷口先生ですね。入学前は唯一英語が伸び悩んでいて苦労していたのですが、英文の構造や長文を読むときの苦手意識がなくなりました。また大阪市立大学医学部の学生講師の佐藤先生にも受験に対応できるレベルまで指導してもらいました。入試本番では、教えていただいた空欄補充形式の埋め方のコツが役に立ちました。他も言い出すとキリがありませんが、一つの問題に関して色んな解法を教えてくれるので、感動しました。ビッグバンの先生は皆さん親しみやすく、勉強以外でもたくさん相談に乗ってもらいました。

特に良かったサポートとかってありますか?

M先生との距離が近いところですね。大手だと質問をするにも順番待ちがあるとか聞いたので、問題を解いている途中に出てくる細かい点とかをすぐに気軽に質問できるところとか、質問以外でも相談に乗ってくれたり、息抜きに雑談してくれたりするところとか、ビッグバンの魅力の一つだと思います。

受験について

受験校を決めるときに意識したことは何ですか?

M授業料の安さ、家から通える範囲であるか、の2点ですね。そのうえで各先生にも自分の学力特性を客観的に見ていただいて、受験大学のアドバイスをもらいました。教務の方たちにも沢山相談に乗ってもらいましたよね。受験業界に関してはもちろん、僕の成績を細かく把握してくださっていたので、その上で分析して受験校を絞ってくださるのがありがたかったです。

受験本番はどうでしたか?

M清水さんに頑張れば頑張るほど試験当日の緊張感は大きくなるよと言われていた通り、めちゃくちゃ緊張しました。ほんと、吐きそうになるくらい(笑)。もともと緊張体質なので、昨年まではいつも100%の力が出せなくて悔しい思いばかりしていました。今年もひどく緊張してはいたのですが、ビッグバンの厳しいカリキュラムを乗り越えられたことによる自信で、試験開始と同時に不思議と落ち着くことができて、本番も自分の力が発揮できたと思います。

ビッグバンの生活について

自習室は快適でしたか?

M快適でした!受験勉強は参考書やテキストが多くて毎日持ってくるのは大変ですが、ビッグバンの自習室は自分のブースに荷物が沢山置けるので特に助かりました。メリハリのある受験生活を送る為にも、自習室の利便性は本当に大事だと思います。

各種テストはどうでしたか?

M週間テストやクラス分けテストのことですよね。テストがあることで、習った内容がなあなあで流れてしまうことがなくなってよかったと思います。あと、順位を貼り出すのも良かったですね。自分と、クラスメイトとの距離というか、それが明確にされるのが楽しみだったし、競争心が生まれてモチベーションの維持と向上にもつながりました。

ストレスとかはなかったですか?

M疲れたら時間を守って、ごはんを食べに行ったり寝たりしていました。あと、たまにストレッチをしたり、さっきも言ったように先生や教務の方々と話したりして乗り切っていました。夜だと息抜きにご飯に連れて行ってくれたりする先生もいて、ひとりひとり気にかけてもらえてるんだなと感じました。

本当に合格おめでとう。お父さんお母さんと同じくらい我々講師・スタッフもうれしいよ。よく頑張ったね。では、最後にこれから入塾されるビッグバンの後輩たちへメッセージをお願いします!

M死ぬ気で毎日勉強して、一年で決めたいという気持ちを持ち続けることが大事です。頭を使ってやれば結果は裏切らないと実感できたので、皆さんも是非、ビッグバンを信じ、講師の先生たちを信じて医学部進学を目指し頑張ってください!

T.Tさん 兵庫医科大学 進学

T.T君

【名前】
T.Tさん
【進学先】
兵庫医科大学 進学
【年齢】
19歳
【偏差値】
入塾前:53.9 受験直前:65

ビッグバンを選んだ理由

2017年度医学部合格者インタビュー

竿Tさんは去年まで薬学部に通っていましたよね。医学部受験を決意したきっかけは何ですか?

Tもともと医学部志望でしたが、合格したのが薬学部だけだったんです。それで薬学部に通い出しましたが、『何か違うな、医学部を諦めたくないな』という思いが日に日に強くなっていきました。親とは秋から休学しようかと相談していたのですが、すでに大学では仲の良い友達がいたり、なかなか勇気がでなくて。結局塾探しは、1回生が終わるタイミングになりました。

竿ビッグバンには2月中旬に来てくれましたが、印象はどうでした?

Tとても雰囲気が良く、すぐに気に入りました。先生、スタッフ皆さん明るくてアットホームで。春期講習はどの先生もわかりやすく、すぐに友達もできて、『ここしかない!』と即決しました。

竿ビッグバン以外にはどこを見学しましたか?

T大阪の別の医系塾も見学したんですけど、『この偏差値では今から目指しても遅いよ。』と冷たく言われて。ビッグバンとは丸っきり対応が違いましたね。もしビッグバンに話を聞きに行っていなければ、『やっぱり無理なんだ』と医学部受験を諦めていたかもしれません。

竿一般的な感覚で『無理』でも、ビッグバンは『合格』に変えることができますからね。Tさんとは、まずは理科選択をどうするか、から始めましたね。

T物理が本当に苦手で、生物に転向しようかと悩んでいました。物理と生物の先生両方から、現状の学力や教科の特性をふまえじっくりとアドバイスをもらい判断できたことが本当に大きかったです。そして物理担当の粟津先生が『絶対に伸びるから大丈夫だ!』と力強く断言してくれて、物理でいくことを決めました。

竿全幅の信頼を置ける講師しかいないのがビッグバンの自慢ですからね。でも、4月のクラス分けテストの物理の成績が予想以上に悪くて、少し心配しました。

T最初は本当にヒドかったと思います。それでも粟津先生は私から物理のセンスのようなもの?を感じたようで、『物理で大丈夫』と自信たっぷりでした。それが最終的には入試でも物理でしっかり得点できるまでになり、驚きと同時にビッグバンを信じて本当に良かったなと思いました。もし生物に変えていたら、国語力に自信のない自分がどこまで論述問題に対応出来たかわかりません。

ビッグバンの授業について

竿粟津先生やチーフといった学生講師と、プロ講師はTさんにとってどんな存在でしたか?

T本当に個人名を挙げればきりが無いほど、どの先生も素晴らしかったですね。プロの方は、やっぱり授業が抜群にうまくて、どんどん授業に引き込まれていきました。学生の先生は授業がわかりやすいのはもちろん、大学生活のことをいろいろ話してくれ、それが本当にモチベーションアップになりました。チーフの金木先生は些細なことでも気にかけてくれて、それが嬉しかったですね。廊下で会うと明るく挨拶してくれて、よく元気をもらいました。

竿それでも、朝から夜までの勉強時間は長くてしんどかったんじゃない?

Tそれが、本当に授業が楽しくてあっという間でした。クラスの雰囲気も良く、お互いいい刺激を受けながら切磋琢磨できたと思います。疲れたときは休憩時間にお笑いの動画を見たりして気分転換もしていましたので。それに、個別の先生が勉強だけじゃなくていろいろなサポートしてくれていたので、いつも心強かったですね。むしろ、自習時間が全教科を復習するには短いので、『優先順位をつけて、しっかり集中する』ことを意識して取り組んでいました。

竿個別の先生からはどんな風にサポートしてもらったの?

T化学の高山先生は女同士ということもあり何でも話せて、たくさん相談に乗ってもらいました。肩こりを直す方法とか教えてもらったり(笑)。
英語の脇谷先生は、単語とイディオムのテストで満点を取ったらケーキを買ってきてくれたりご飯に連れて行ってくれたりして、もっと覚えようっていう気持ちにさせてくれましたね。それに脇谷先生は、保護者面談でもわかりやすい説明や的確なアドバイスをしてくださって、私だけでなく両親もすごく安心していました。

竿じゃあこの1年の勉強はそこまで苦にならなかった?

T夏の終わりに化学演習のクラスが下がったことが、かなりショックでした。それから平日遅くまで残ったり、日曜日も塾に来て自習時間を増やしたので、体力的に少ししんどくなりました。それでも周りは朝早く来て自習してたりしたので、差をつけられないようもっと頑張ろうと気を引き締めました。

竿それで秋以降はグンと成績が伸びてきましたね。

T模試で化学の点数が良かったのは自分でも驚きました。無機分野などの暗記分野を後回しにしていたのを、夏の矢村先生の授業で覚えるコツを教えてもらってかなり伸びました。
でも、物理はまだまだ思うように点が取れなくて、合格できそうとは全然思えなかったです。

受験について

竿そんな中、友達が何人か推薦入試で合格していったけど、どう思った?

T合格は自分のことのように本当に嬉しかったですね。だけど仲が良かった分、寂しさもかなりありました。それでも、合格後もずっと私のことを応援してくれていたので、それを励みに頑張りました。

竿そして冬になり、入試直前期はどんな勉強をしていましたか?

Tチーフの金木先生を中心に個別の先生が課題を出してくれていたので、それだけに集中しました。テキストと問題集の復習が中心で、過去問は出題形式の確認をするくらいでしたね。カギは物理だったので学習時間を増やし、直前期でだいぶ仕上げることができたと思います。その反面、数学で解き方を忘れてしまって焦ったりもしましたが。化学は高山先生に、『テキストは良い問題ばっかりだからそれだけを解いていたらいいよ』って言われてそれを信じて、英語は脇谷先生に出していただいた課題を毎回ちゃんとやっていたら自然と成績が伸びていたので、直前になって慌てて特別なことをする必要はありませんでしたね。

竿入試本番ではその努力が見事実を結びましたね。

T愛知医大や兵庫医大は物理が出来たので『もしかしたらいけるかも?』と思いましたが、あまり浮かれずに『次の入試にベストを尽くそう』と思って日々過ごしていました。受験で東京滞在中はふと家が恋しくなることがありましたけど、同行していた大阪のスタッフや先生だけではなく、東京お茶の水校の方にも暖かい言葉をかけてもらって本当に気分が楽になりました。愛知医大の補欠番号が若かったので期待しつつも、いい緊張感をもって後期入試まで乗り切れたと思います。そして3月に愛知医大の合格連絡が来たときには、飛び上がるほど嬉しかったです。

竿本当におめでとう。お母様も相当喜んでくれたんじゃない?

Tそれが、本当に受かるとは思っていなかったようで、今でも『まぐれだ』って言われますね。言葉に出して大喜び、というわけではなかったですが、夜遅い時間になっても毎日迎えに来てくれたりといろいろとサポートしてくれていたので、内心ではすごく喜んでいると思います。両親には本当に感謝しているので、合格という結果で応えられて本当に安心しました。

竿将来はどんなお医者さんになりたいですか?

T将来は患者さんから慕われ、尊敬される医師になりたいです。医師と患者さんで距離を取るのではなく近い距離で、そして思いやりがあるだけでなく、正しい知識を身につけられるよう常に謙虚で学ぶ姿勢を忘れない医師、それが私の目標です。

竿最後に後輩に向けてメッセージをお願いします。

Tとにかく諦めないことが大事です。信頼できる先生の言うことをきちんと守れば、気がつけばかなり学力がついています。頑張ってください!