数学科
解法は有限だ。必ず解ける。ただし時間内に、だ。そのために「道具」を揃え、かつ磨け。
受験生にとって何よりも必要なのは、まず数学のどの分野においても、標準的な問題を、時間内に完答する力を身につけることです。それは教科書に書いてある公式を丸暗記すればいいというものではありません。真に「解く」ための「道具」を揃えること。ここから数学の旅は始まります。「道具」とは何か。それは「時間内に」解くための最短距離を保証する解法のことです。ビッグバン数学の秘密はここにあります。いつか解ける、ではありません。理論的に破綻のない解法というだけでもありません。それだけなら、凡百の高校、塾、予備校、あるいは問題集、参考書で十分身につけることができるでしょう。
ビッグバン数学はそれらとは全く違う「道具」を提示し、これを使って演習を繰り返していきます。それまで平均2割しか解けなかった生徒が8割まで解けるようになり、国公立大学・医学部医学科に合格した、などという話は、浅いビッグバンの歴史の中でも決してめずらしい実例ではありません。ビッグバンの数学はどんなレベルからでも出発できます。どんなレベルからでも受験レベルに対応する力まで引き上げられます。それはどんな問題でも数字という記号を用いれば解けないことはない、というアルゴリズムの考え方に基づいて、内実を徹底して身につけてもらうからです。今数学が全くお手上げ、という方には、春期講習会での「1から出直し数学」をお勧めしております。またレギュラー授業が始まった後も、絶えず「基礎に戻る」をモットーに、わかりやすく、「だから楽しい数学」を目指しています。ビッグバン数学の入り口はどこからでも開いているのです。いつでも気軽にノックしてください。
主任
堀井 太郎(ほりい たろう)
ビッグバンで最初の専任講師。生真面目な数学求道者のイメージと、わかりやすく親しみやすい兄貴分のそれとが同居する。添削はあくまで丁寧で答案における一点の論理の破綻もごまかしも許さない。それでいて一人一人に語りかける口調は限りなく優しい。

佐々木 孝一(ささき こういち)
大手予備校でアンケート全国一位。生徒に「降りてくる」わけではない、それでいてその抜群の切れ味で上から下までの全生徒に圧倒的な支持を得る。しかも「わかりやすさ」こそ至上のものであることを教えてくれる。

高橋 孝幸(たかはし たかゆき)
数学は絶対零度の世界だ。抽象と論理のみで構成される冷えきった世界だ。でもこの世界を伝える師は限りなく優しく暖かい。現役の時、秋の最終模試で偏差値40そこそこだったのに大医大に合格したほどだから、熱く集中力を発揮するすべも教えてくれる。

八木 祐一(やぎ ゆういち)
有限個の道具を使って「無限」を扱う、それが数学だ。でも師は無限に優しく無限に力強いサポートをくれる。どこまでも深い数学の世界をどこまでもわかりやすく、常に新しい地平線の光をもたらしてくれる。そして大きく「合格」の光を見せてくれるのだ。

山澤 宏樹(やまさわ ひろき)
その絶高の抽象世界に身を横たえ、数字と記号を使ってこの世に舞い降りた、若き数学者は若き受験生にマッチする独特の言葉で、いともたやすく心のうちに滑り込んでくる。そう、師の説明はきわめて具体的だからだ。受験生が欲しくてたまらない点数が取れる数学をざっくばらんな話体で伝えてくれる。

岩渕 昭平(いわぶち しょうへい)
北海道産の野人にしてスゴ腕の数学者。大手予備校で締め切りを続出させ、聖と俗を行き交いながら、勝負どころを確実に押えきる“数学に強い”受験生を育成していく。

中島 考陽(なかじま こうよう)
現役時代偏差値40、経済的にも困窮し、どん底から這い上がって3浪の末和歌山県立医科大を射止めた類稀なる俊才は、底抜けに明るく、しなやかな思考力とたくましい行動力で数々の難関を勝ち抜いてきた。苦労をかけた母の曲を背に、かつての自分と同じどん底を行く受験生に限りない愛の授業を提供してくれる。

生田 健明(いくた けんめい)
灘高時代は「NADA6(シックス)」のメンバーとしてdanceのうまいイケ面高校生、神戸大医学部に入学してからは、実直でわかりやすい凄腕の予備校講師。天は二物を与え、当人は悩める受験生に惜しみなく施す。新しい時代を告げる新しい風をはらんで登場した新時代の旗手として、海を滑るヨットのように諸君を合格に導いてくれるであろう。

加藤 千翔(かとう ちかげ)
祖父は英虞湾の漁師。父は全国有数の胸部外科医。当人は悩める受験時代を経てようやくアタマ一つ抜きん出てきた。特技は受験生に受験技術と愛情と強運を授けること。はにかみながらしたたかに受験を勝ち抜いてきたノウハウが諸君の胸に響き渡る時、医学部合格を告げる知らせが諸君の元に確実に届くことと思われる。

和田 英嗣(わだ ひでつぐ)
水戸藩碩学の父祖を背景に師の繰り出すわが国の和算の伝統を踏まえた数学的ロゴスは、京都大学及び大学院での研鑽を重ね、英知の塊として次代を担う若き医学徒に熱い刺激を与えてきた。涼やかな目元と薄い唇は、どこまでもわかりやすく、厳しい凛冽の数学世界を論理性豊かに解きほぐし、合格へといざなってくれる。

瀬古 泰世(せこ やすよ)
譬えれば夜の紅茶に浸したマドレーヌ。つまり、甘くかつ苦く、眠りの精たちが奏でる馥郁のまどろみを阻止せんとたち現れる獰猛で剛直なロジシャン。数学の諧調は師が携えるタクトの動きに合わせ、わらわらと天界へと伸びていく船となる。師から「合格」が授かりますように、諸君はただその船の乗組員となればよいのだ。入試の日まで振り続けられる師のタクトを見据えよ。

椎本 浩和(しいもと ひろかず)
風貌はアラブ人、頭脳は京大の若き科学者、そしてどこまでも面倒見のよい暖かい指導者。時に陽をあおぐ猛き鷹の眼をもち、時に小動物を見るやさしいまなざしで、弱者たる受験生を抱きかかえ、天空=医学部合格の高みへと飛翔させてくれる。


井上 裕太
(いのうえ ゆうた)
大阪市立大学 医学部

今井 洋輔
(いまい ようすけ)
関西医科大学

姜 成樹
(かん そんす)
大阪市立大学 医学部

金 宗洙
(きん ちょんす)
大阪市立大学 医学部

熊谷 友里
(くまがい ゆり)
神戸大学 医学部

小中 洋輔
(こなか ようすけ)
大阪大学 工学部

武山 祐士
(たけやま ゆうじ)
大阪市立大学 医学部

谷 浩樹
(たに ひろき)
近畿大学 医学部

藤井 裕美
(ふじい ひろみ)
大阪大学 医学部

山本 敦史
(やまもと あつし)
京都府立医科大学

吉田 寿一郎
(よしだ ひさいちろう)
京都府立医科大学

渡邊 慎
(わたなべ まこと)
京都府立医科大学