生物科
日々変化する受験「生物」を知り、「正しい」答案を書くため、年間3回以上の反復授業を。
日進月歩を突き進む自然科学、科学技術分野の中でもとりわけドラスティックに変化・進歩しているのがこの「生物」分野です。受験「生物」も例外ではなく、5年前の知識が古くなっているとさえ言われる世界です。特に医系大学の出題に関しては、同じものを指すにしても、日常語ではなく専門用語を用いることを「強要」され、この知識・運用能力がなくては、及第点を取ることさえ難しくなることもあります。そうした生物独特の表現方法を身につけるため、授業中の質疑応答を絡めた学習法が必須になります。また初めて聞く生物の名前や、未経験の実験項目も容赦なく出題されますし、生物は文系科目に近いから暗記で何とか、などとタカをくくっていると、計算問題等に足元をすくわれます。市販の古い参考書に頼ったり、我流の勉強法に堕することなく、きちんと授業に出席して、忠実に講師の教えを守り、「正しい」生物の答案が書けるように心がけてください。後期は、その反復・深化のためにさらに2度以上繰り返すことになります。理解と暗記、そして実践力の養成------この古くて新しいテーマの完成を見たあと、冬期・直前講習会では、大学別の過去問とオリジナル類問を中心に傾向と対策に入ります。
主任
山口 学(やまぐち まなぶ)
情熱的でわかりやすい講義、そして珠玉のテキスト作成にみられる怜悧な頭脳は同時に、日進月歩を続ける生物界のありようをリアルタイムに伝えてくれる。厳しいが、親しみやすく面倒見のよいキャラでキミは楽しみながら合格が勝ちとれる。

松野 浩之(まつの ひろゆき)
元岐阜大学(医学部)助教授、現某名門女子大(薬学部)教授。現代生物学の最高峰を極めながら、入試問題作成に携わる硬軟自在のエキスパート。ことに医歯薬系大学の出題傾向を精緻に分析し、的確に教示する。

千石 大介(せんごく だいすけ)
受験生物ですら、すでに5年前の知識では通用しないといわれるこの世界で、古今東西のテキストを渉猟してこれを究めるかたわら、大学でも物理受験で入学してきた医学部学生に「生物」指導を任されるほどの猛者である。
その技量のすべてをビッグバンの生徒にも熱く伝授する。

至田 洋一(しだ よういち)
中学校時代全生徒120人中120番だったという「伝説」を持つ師は、わからない生徒の「生理」が嗅ぎ当てられる特殊能力を持つ。反秀才から紆余曲折を経て、全き秀才まで登りつめた自らの来歴はすべて「心のノート」に記載され、どんな生徒にも楽しく学ばせることを可能にしてくれる。

中井 てるみ(なかい てるみ)
人間を含む生命の学問は気高い心をもって他者に響くものでなくてはならない。この水しぶき立つ球形の惑星に育まれた生命の一切を師はいつも愛おしさこの上ないまなざしで語ってくれる。その謦咳に触れたものに敗北はない。君もまた生命を扱う崇高な職業に就くのだから。

鷲見 宗一郎(わしみ そういちろう)
ビッグバンで教わったことをそのまま答案に書けば必ず合格する、その精神を実践した師はそこにさらに医学部生として得た受験生物の根幹と枝葉を余すなく伝えるノウハウを加えて再びビッグバンの教室に返り咲いた。ビッグバン生物の伝統と新機軸が織り成す交響曲は諸君の心をとらえてやまず、師と同じ医学部合格へと導いてくれる。

倉橋 直仁(くらはし なおひと)
受験生物が暗記科目ではない、と言うのは簡単だが、およそ師たる者、「ではない」ことを示す生命現象一般に含有される論理に確然と覚醒していなくてはならない。ならばこそ「約束の地」=「合格の暁」に確実に導く師の細剄で緻密な頭脳から紡がれる声調に耳を傾けるがよい。白皙の笑顔が諸君の理解力をさらに倍化させる。


新子 祐介
(あたらし ゆうすけ)
近畿大学 医学部

河村 裕美
(かわむら ゆみ)
奈良県立医科大学

久保田 康介
(くぼた こうすけ)
大阪医科大学

高樹 郁真
(たかぎ いくみ)
大阪市立大学 医学部

寺本 昌司
(てらもと まさし)
大阪医科大学

中島 史裕
(なかしま ふみひろ)
関西医科大学

薮本 仁美
(やぶもと ひとみ)
奈良県立医科大学