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生物科

生物科を担当する講師紹介

生物科を担当する講師紹介

日々変化する受験「生物」を知り、「正しい」答案を書くため、年間複数回以上の反復授業を。

ドラスティックに変化・進歩している生物学と連動した受験生 物、とりわけ医学部生物という分野は、市販の参考書に載っ ていない項目でも受験に出題されることがあるのも特徴の一 つです。参考書が追い付けないスピードで受験生物も進化 しているとも言えます。第Ⅰクールでは、オーソドックスな知識と その応用力、計算力、専門用語の正しい運用能力を培い、 第Ⅱクール以降はその深化と、医系ならではの受験知識をも 定着させていきます。「大学別対策講座」が開かれる冬・直 前期までには、「生命現象」を巨視的にとらえる視座が獲得 でき、どの問題にも対応できる能力が備わっていきます。

  • 山口 学(やまぐち まなぶ)関西地区 主任

    山口 学(やまぐち まなぶ)

    情熱的で親しみやすく、わかりやすい講義、そして地道な研究の精華 としての珠玉のテキスト作りに見られる怜悧な頭脳は、同時に、IPS細 胞に象徴される医学生物界の日進月歩を続けるありようをリアルタイム に伝えてくれる。生徒と時には語らい、時には怒り、慰め、泣くことのでき る稀なキャラクターは、誰からも愛され、「医学部受験生物界にぐっさん あり」と卒業生に言わしめるほどに尊敬されているのだ。

  • 三浦 忠義(みうら ただよし東日本地区 主任

    三浦 忠義(みうら ただよし)

    「創造の元のその日、古の青空の 黄金の輝く光の雪崩から、そし てまた 星々の永遠の雪から、かつて あなたは、まだ若く、災禍の穢 れも知らぬ大地のために、かの大きな花の萼を取り分け給うた。」< ステファヌ・マラルメ「花々」> 生物は美しい生命の学問だ。大地に 根ざしている唯一の知的生物である我々はその本質を知る義務 がある。師とともに受験の王道を歩め。

  • 伊藤 通康(いとう みちやす)

    伊藤 通康(いとう みちやす)

    生命の営みを扱うこの学問は、人 倫の高みにのっとった心を持ちな がら相手の存在を揺さぶる本質を 突く能力を持った怜悧な頭脳の科 学者に委ねねばならない。この水しぶき立つ球形の 惑星に育まれた生命の一切を、師はいのちあるもの への愛おしさと科学者の切れ味とを携えて受験生 の脳髄を直撃する。その謦咳に触れた者に敗北な どあり得ない。キミもまた生命を扱う崇高な職業に就 くのだから。

  • 牧島 央武(まきしま ひろたけ)

    牧島 央武(まきしま ひろたけ)

    峻厳な越前海岸に水浴した幼少 期に幻視したおびただしい薄紅の プランクトンのダンスに生命の営み の原点を識ることとなった師は、生 命を極めんと最高学府:東大に進学する。だが師 の魂の彷徨はそこに安住はしない。師は諸君の 「医学部合格」を手繰り寄せようと諸君とともに歩 むことを求めたのだ。

  • 市原 勇紀(いちはら ゆうき)東日本地区教務部長兼
    生物科講師

    市原 勇紀(いちはら ゆうき)

    わかりやすい、楽しい、親しみやす い… 師への形容はいつもやわら かい春の陽光のイメージだ。師は 天性の予備校講師として“医”を 目指す受験生の遠いはるかな道程に帯同する人 生を選び取った。師の肩越しにわだかまる薫風は、 受験生たるキミの凍てついた頑迷の心をほぐし、 桜色の音楽の裡にキミを置く。キミは再び力を取り 戻し、「医学部合格」の尻尾がほの見えてくるのを 覚えるだろう。