英語科
合格のためには、英語の高いレベルの安定が不可欠。日々の研讃にこそ王道が見えてくる。
努力と忍耐と演習「量」が実力の伸びに比例する典型的な分野です。やればやっただけ力がついていく、やらなければすぐに力が落ちていく、それが英語です。それだけに、英語が足を引っ張って不合格だった、という声を聞くと、他の科目の失敗以上に残念でなりません。受験英語に限って言えば、まず「読める」と「解ける」は違う、ということを認識していただきたいということです。帰国子女の人たちが必ずしも日本の大学受験英語をうまく解けないということも十分ありうる話なのです。特に医系大学の英語は、最も伝統的な日本の受験英語らしい英語の問題です。したがってこれを攻略するには、旧来から言われている方法から逸脱する必要は全くありません。英文を繰り返し、倦まず弛まず反復練習すること。
英語の力の涵養はこれに尽きます。何よりも授業には欠かさず出てください。ビッグバンの授業カリキュラムには、小テスト、講義、週間テスト・パラグラフリーディング、演習・定着のための反復演習など盛りだくさんですが、これらをひとつ漏らさず活用してこそ「英語で点数を取る」ことがはじめて可能になるからです。特に医系大学にありがちな独特の傾向をにらみ、その対策は夏ごろから始めて行きますので、そのベースとなる語彙力の拡充を前期中に完全なものにしておいてください。とりわけ英語の苦手な方には、春期講習会の中の「1から出直し英語」をお勧めします。中学生レベルからさかのぼって一年で受験レベルにまで持っていく準備講座ですので、苦手な人こそ英語から決して逃げることなく、チャレンジしてください。
進学塾ビッグバン代表
松原 好之(まつばら よしゆき)
大手予備校にて、国立大学プロジェクトチーフを長年務める。第三回すばる文学賞受賞作家の顔も持つ、予備校界きっての有名講師。

進学塾ビッグバンスーパーバイザー
掛谷 拓也(かけたに たくや)
医歯薬系大学受験の権威。またTOEIC(980点/990点満点)という驚異のスコア―を誇る若手実力講師。データ分析と卓抜な語学力に支えられた授業は若手ナンバーワンの呼び声も高い。

主任
谷口 昌寛(たにぐち まさひろ)
大手予備校での授業後、期せずして生徒から拍手が起こったという情熱と実力を兼ね備えた若き俊英。ビッグバンの名にふさわしく文字通り斯界をゆるがす新星となるか。その予感は十分である。

島田 浩史(しまだ ひろし)
ロングセラー「王道シリーズ」(河合出版)の著者。現在関西を代表するナンバーワン講師。パラグラフリーディングのメソッドを伝授することにかけては当代随一。

市村 道久(いちむら みちひさ)
大手進学塾で2年連続Best of The Yearを獲得。祇園の名家に生まれ育ち、古式ゆかしい京文化を体現しながら「外国」の言語を誰よりもイメージ豊かに伝達する、真の「国際人」ここにあり。

立川 泰(たてかわ やすし)
英米映画の字幕・台本翻訳、米新聞用インタビュー通訳、TV番組用VTR翻訳、外資系企業議事録翻訳など、生きた英語の使い手として世界を股に活躍してきた類まれなる才人でありながら、めっぽう親しみやすいキャラが受験生に大人気。TOEIC990点満点をたたき出す。

胡摩崎 彰秀(ごまざき あきひで)
京都大学・文学部英文学科の本格派剛速球投手ともいうべき若き英語講師。19世紀英文学から現代英語に至るまで原文をじかに紐解き渉猟を重ねてきたゆたかな素地をバックグラウンドに、硬軟双方の入試英文をわかりやすく丁寧に伝授してくれる。

盧山 元(ろざん げん)
多言語チャンネルを持つ若きマルチプレイヤー。医は心であること、情熱は明るさとわかりやすさであること、そして人間は己の本質のありかを求めてボーダレスに彷徨う存在であることを師は体全体で伝えてくれる。師に教われば得点アップはもちろん、人間としての格も一回りアップする、カリスマ的要素を秘めたビッグバンの若きホープ。


植村 久尋
(うえむら ひさひろ)
神戸大学 医学部

熊谷 知博
(くまがい ともひろ)
京都大学 医学部

庄野 阿侑
(しょうの あゆ)
神戸大学 医学部

澄川 英梨子
(すみかわ えりこ)
大阪医科大学

田渕 盛衛
(たぶち もりえ)
大阪医科大学

藤川 慧
(ふじかわ けい)
大阪大学 医学部

薮本 仁美
(やぶもと ひとみ)
奈良県立医科大学

山内 一輝
(やまうち かずき)
京都大学 法学部