国語・小論文科/地歴・公民科
「センター型国語」と「帝京大学型国語」の2本立てで、効率よく学習し、高得点を得る。
ビッグバン・医歯薬ロジスティックスの国語は、国公立医学部や、センター利用の私立医系大学を目指す受験生が必要とするセンター対策と、帝京大学医学部を国語で受験する受験生が必要とする帝京対策を行います。国語対策は、ともに「現代文」と「古文・漢文」に分かれ、すべて夜時限を使って授業が行われます。予習は一切不要で、あくまで授業時間中に必要な知識と「解く」ためのテクニック、の伝授にすべてを賭けます。国公立医学部ではセン ターにおける国語の傾斜配点が高いところもあり、国語で点を落とすと志望校の変更を余儀なくされたり、国公立医学部そのものをあきらめなければならなくなったりします。また、帝京大学医学部受験において、国語で高得点が望めるなら、あとは他の2科目を伸ばせばよく、存外に国語が合格のカギを握っていると いうこともあります。これらの授業では、時間配分と設問への処理の仕方、ありがちな正解に至るロジカルな道筋を開示し、「満点」を狙っていきます。
「小論文」は情理わきまえた”自己表現”だ。
ビッグバンレギュラー授業では各クラスとも二次試験対策用として週2コマ「小論文」講座があり、夏期講習会では特別タームで「小論文」対策をおこなっています。ここでは医療問題、時事問題に対する考察の仕方、書き方を教授していきますが、AOなどの特別入試においては、本人の自己推薦書だけではなく、担当教師、保護者の推薦書を必要とするところもあります。これらすべてをビッグバンは引き受け、大学別小論文特別講座を設けたり、僭越ながら保護者の推薦書まで点検、添削させていただきます。「文は人なり」のひそみに倣い大学は書かれた文章を通じ、受験生のみならず、保護者の「人となり」までも問うてくるからです。
「現代社会」のみに絞り、広く、浅く、効率よい時間配分で、高得点を目指す。
ビッグバン・医歯薬ロジスティックスの地歴・公民分野の設置講座は、夜時限に行われる「センター現代社会」のみです。どうしても他の科目の選択を望むならどれでも個別指導を取ることはできますが、医歯薬ロジスティックス生にとって、そこまでしてその科目に時間と労力を割く理由を見つけることはできません。なぜ「センター現代社会」のみか。それは短期間の学習で「現代社会」がセンター試験で最も高得点を稼ぎやすい科目であるということ、もう一つは、「医」を目指す皆さんの小論文のテーマとも重なるという、二つの理由からです。受験の要諦は決してマニアックにつきつめたり考え方を偏向させたりせず、広く、浅く、効率よく時間配分を整えて準備することです。
小論文科・地歴公民科主任
矢原 繁長(やはら しげなが)
この文章の達人は、同時に9・11以後「世界100人の芸術家」の一人に選ばれたConceptual Artsの大家であり、大手化粧品会社専属のパッケージデザイナーでもある。広汎な智慧と知識と熱情を携えることにおいて出色のこの傑物は「医」を目指す諸君に立ちはだかりつつ、優しく迎え入れてくれる飄々たる「俗人」でもある。

小論文科・国語科
芝 高太郎(しば こうたろう)
尼崎で鮮魚店を営む父親の跡を継がず、京大を出て「受験指導」を生涯のなりわいとした親不孝者は、受験生の口と胃と腸と頭と心臓に、トゲと骨を魚より多く含む日本語の伝授にあつい情熱を降り注ぐ。教えを受けた者のみが得られる「骨と身のある日本語の運用」の妙を諸君は存分に味わうがいい。合格は君のものとなる。

古文科
輿石 豊伸(こしいし とよのぶ)
古の神々はわかりやすく朗らかな語り部を現代に遣わした。語り部は、現代人に古語を紐解かせるべく「文法」なるわれらが先達の知恵を教え、古典の諧調(リズム)と精神(エートス)を教え、「合格」の歓喜を教えてくれるのだ。
