私は、医学部に入った年から6回生の冬まで進学塾ビッグバンで学生講師をしていました。 進学塾ビッグバンは、元々代表の松原先生が河合塾で教鞭をとっておられたときに、 生徒の親からの要望ではじめた塾です。

当時は、予備校と呼べるものではなく、ほぼ個別指導に近い状態でしたが、私が6回生になる頃には 生徒は30人を越えて、クラスも複数ありました。今では100人近い生徒がいる 大きな予備校になっています。

当時に比べて、多数の医学部予備校が新設されている現在でも、着実に生徒数を増やし続けているのは、 内容が素晴らしいからです。
1つ目は、「とにかく1年間勉強しか出来ない環境」が作られている点です。
朝早くから夜遅くまで徹底的に勉強をさせ、 「大手の約3倍の年間約2,700時間の勉強をさせる」というのが売りになっています。

量より質だとおっしゃる方もおられるでしょうが、まずは量です。特に勉強する習慣がない生徒や、 つい遊びにいってしまったり、周りに流されてしまいがちな生徒にはもってこいの環境です。

2つ目は講師の質です。評判の悪い講師はすぐに仕事がなくなる環境で、 講師にとっても常に全力投球しないといけない環境になっています。 さらに、私が働いていたときは、代表が大手予備校から有名講師を引っ張っていましたが、 今では、大手予備校講師がビッグバンで講師をできることが1つのステータスになっているほどのようです。

ほっておいても自分で勉強できるという生徒には、向いていないかもしれませんが、 これまであまり勉強をする習慣がなかった生徒、つい遊びにいってしまう生徒、 1年間受験勉強のみの環境が欲しい生徒には、これ以上ない環境だと思います。 代表の息子さん2人もこの塾に入れて実際に医学部医学科に進学しておられ、 そういった意味でも偽りのない塾だといえます。

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本当に先行きの見えない現代日本。この不透明で不安な
現状に直面している中、私たち親は、大事な子どもの
将来への舵取りを強いられています。
そんな状況だからこそ、以前にもまして、綿密で繊細な
「父親の戦略」を練る必要があるのではないでしょうか。

松原 好之 進学塾ビッグバン代表
岐阜県下呂市生まれ。
大阪外国語大学(現大阪大学外国語学部)英語学科卒業。
神奈川歯科大学客員教授。

09年8月発刊の「年収600万、子どもの偏差値40以上なら、医学部に入れなさい」(講談社)に続き、10年11月発刊の「子どもを医学部に合格させる父親はこうやっている」(講談社)がロングセラーを続け、日経メディカルオンラインでのブログ「松原好之の“子どもを医学部に入れよう”」が週間アクセス数連続一位を記録するなど教育に関する発言が注目を集めている。第3回すばる文学賞受賞作家として執筆活動の傍ら、大手予備校では国公立英語プロジェクトチーフとして教鞭をとる、斯界を代表するカリスマ講師としても名高い。

偏差値の算出方法については理解されている親御さんでも、「ではどちらの大学も偏差値が同じなのだから、同じ勉強をしていれば受かるのでしょう?」と勘違いされるケースは非常に多い。医学部ではとくに、国立と私立とでは問題の形式と質が違うので、同じ勉強をしていては、当然どちらも合格することはとても難しい。国立と私立とでは、極論すると「別の頭脳を使わないといけない」ぐらいの違いがあると思ってほしい。そういう違いが前提にあるので、偏差値のみでの単純な比較はできないのである。

他学部に比べて「浪人」する確率が非常に高いのが、医学部受験である。不合格となること、浪人することは、言ってみれば現役合格をした人よりも「回り道」することになる。しかし受験は「落ちる」ことがつきものである。そして極端に言えば「落ちる」ことによってしか学べないものもある。 子どもが不合格となったとき、親はまず子どものいろんな「回り道」を歓迎する気持ちで接することが、なによりも大切なことだ。そして口先だけでなくその「回り道」が本当に意味のある経験で、「回り道こそチャンス」であることを、身をもって示してほしい。つまり、「回り道」を卑下するのではなく、子どもが「回り道」の渦中にいるからこそ、伝えられる話をしてほしいのだ。 意義深い「回り道」を子どもに指し示すことができるナンバーワンの存在は、間違いなく父親である。

子どもが信頼する大人が予備校や塾の先生である場合は、父親としては最低一回は会って、自分の眼で確認したほうがいいだろう。 いい学校、いい塾を選ぶには、父親自身が行って調べたり、実際にトップあるいは教師と直接会ってどういう雰囲気かを見るのがいちばん良い。場末にあるどんな小さな店でも、その客筋は店主できまるものである。塾なり学校なりの雰囲気が我が子にとって良いのか悪いのか、を父親自身が行って判断してくるべきである。 理想や綺麗事ではなく、現実の厳しい荒波のなかを生き抜いている父親のほうが、人間観察については母親よりも長けている、という強みをまさに利用すべきときだ。

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