2月の第1回入塾説明会「医学部受験生をもつ親・子のつどい」の直後から始まり、新年度開講直前まで断続的に繰り広げられます(別紙)。英語・数学ごとに、クラス分けテストを経て「ハイレベルコース」「スタンダードコース」「1から出直しコース」に分かれて受講していただきますが、途中から入会することも、コースを変えることも自由です。春期講習会は4講を1タームとし、各タームの第1講で一人一人への「学習計画書」作成を兼ねたガイダンスを行います。ビッグバンの春期講習会は、ビッグバンの授業はどんな内容か、ビッグバンはどんなところかを知ると同時に開講前に学んでおくべきことを固める機会でもあります。今春志望大学に合格できなかった生徒には、この時期、敗因となった分野に絞って「テーマ別個別指導」(下記)や、全く理科をやっていない受験生向けの個別指導「基礎からの物理」「基礎からの化学」「基礎からの生物」も受けられます。また春期講習会の終わりには、春期講習会プレイバックも行われ、春期講習会の内容をもう一度ダイジェストで学ぶことができます。

おもに夜時限1・2や、講習会時の休日を利用しておこないます。基本的に1講は90分です。指導は、きちんとしたテキストを作る能力と、生徒個々のニーズを見極め的確な指導を行う能力を持った講師だけに限定しています。大別して次の3種類に分かれます。

■「授業補完個別指導」(「曜日個別指導」とも言う)…レギュラー授業でわからないことがあったり、わかったことでもさらに演習を積んで定着を完全なものにしたいときに受ける。レギュラー授業の内容から決して逸脱することなく、あくまでレギュラー授業内容に始まりレギュラー授業内容に帰ることを旨とする。

■「テーマ別個別指導」…受験勉強を続ける中で必ず出てくる生徒各自固有の「弱点」。英語で言えば、「並べ替え問題」がどうしても解けない、どうしたら解けるようになるかわからないといった分野・テーマを中心に弱点を補強していくための個別指導講座。

■「大学別個別指導」…おもに受験直前期に受ける。大学の出題傾向に合わせた過去問とオリジナル問題を織り交ぜた最終仕上げ用のテキストを使った個別指導講座。

 

 

丸岡あずささん
兵庫医科大、愛知医科大(特待生)
川崎医科大 合格
去年浪人が決まった時、ビッグバンに来ようと思っていたのですが、ひょんなことから別の予備校で1浪目を過ごしてしまいました。2浪が決定的になった時、ためらわずビッグバンに決めました。「受験勉強にフライングはない」の言葉を信じて、早々にビッグバンに通い、自習室を使わせてもらって、「今度こそ」の覚悟で、一年後の受験に備えました。素晴らしい講師の面々、事務の方々、有意義なイベント、専用自習室、模試も受けっぱなしではないフォロー体制、弱点を補う個別指導、志を同じくする者同士の束の間の語らい、どれもこれも未熟だった私を合格に押しあげてくれる原動力でした。受験生の皆さん。一年間ビッグバンにどっぷりとつかってください。きっと合格通知が届きますよ。