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ビッグバンのオリジナルテキストは、全国医歯薬獣医系大学の過去10年以上にわたる入試問題の傾向分析をもとに作られたファイルテキストを基本形としますが、この中に各講師の裁量で、最新の入試情報に基づくコンテンツを盛り込み続けるため、授業のたびに当初よりだんだんと分厚くなる仕組みになっています。 |
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受験はある意味で暗記だらけです。その認識の下、Check & Repeatでは強制的なルーティーンワークを通して、とくに理科における必須事項の反復による暗記の習慣づけを行います。Check & Repeatのノートは毎回提出が義務づけられています。 「講師所感」は、毎回のレギュラー授業と個別授業のあとに、担当講師から一人一人にあてたメッセージとして書かれ、本人と保護者宛に送付されます。このメッセージを通じ、どんな授業内容で、今自分にとって何が課題か、授業態度はどうだったかを本人と保護者双方が確認できます。ここからどんな対策をとればいいかも見えてきます。 |
| 前中 貴博君
関西医科大 合格 |
6月は一番ダレる時期です。梅雨時というのもあるでしょう。「疲れる」より「疲れが消えない」のです。僕は毎年この季節に挫折してました。「俺は3月・4月以来、とりあえず2〜3ヶ月突っ走ってきたんだ。だからちょっと休んでもいいんではないか。」と思う気持ちが、少しづつサボリぐせとなり、気が付いたら突っ走ってきた2〜3ヶ月の貯金がフイになっていた、ということの繰り返しでした。今年はそれを何とか無くしました。それで今年はじめて合格切符をもらえました。思えば現役のときはそれこそ偏差値30台でした。「医学部志望」なんて恥ずかしくて言えませんでした。よく伸ばしてもらったものだ、と思います。粘り強く導いてくれたビッグバンの先生や親に感謝です。 |
