医学部受験は情報戦とも言われています。大学別の入試傾向予想はもちろんですが、その大学がどういった人材を求めているのかを知ることも特に私大医学部入試には必要なことです。特別入試のあり方を研究するとその大学の本音が見えてきます。ビッグバンは大学にじかに足を運び、じかに話を聞かせていただきホットな情報を仕入れてきます。それだけでは足りないときは、オープンキャンパスの見学や、その大学向けの面接、ディスカッション、小論文対策などを適宜盛り込んで受験チャンスを広げようとしています。ビッグバンからの情報提供に期待してください。

レギュラー授業で、各クラスとも週2時間「小論文」授業があります。年間を通して、医療問題、時事問題に対する考察の仕方、書き方を教授していきますが、特別入試では、本人の自己推薦書だけではなく、担当教師、保護者の推薦書も必要になってくるところもあります。これらをすべてビッグバンは引き受け、大学別傾向に基づいた小論文特別講座を設けたり、僭越ながら保護者の推薦書まで点検、添削させていただきます。「文は人なり」のたとえどおり、大学は小論文などを通じ、受験生のみならず、保護者の「人となり」までも問うてくるからです。

 

 

鷲見 宗一郎君
兵庫医科大、金沢医科大、
岩手医科大(医)、帝京大(医)、
独協医大 合格
僕は4月に物理から生物に変え、8月の模試では生物の偏差値が65を超えました。(10月には70を超えました。)ビッグバンでは8月までに、他の予備校の一年分を終えます。夏期は講習会のほかに、「テーマ別個別」をいくつかとり、苦手分野の克服に努めました。夏の終わりには、なんとも言えない優越感に浸れました。それとビッグバンでは、生涯師と仰げる先生との出会いがありました。一人っ子の僕が、知らず知らずのうちに師とも兄とも呼べる先生を求めていたんじゃないかと、母が説明してくれたとき、納得がいきました。自宅から自転車で通えるところにある大手予備校に見向きもせず、ビッグバンに通って本当に幸せでした。今はビッグバンで個別講師をさせていただくことが夢です。いつまでもビッグバンの先生方について行きたいと思います。