■ 早朝テスト
毎朝0時限(8:40〜8:50)に、英単語・熟語・基本例文テストを決まったメニューに沿って行ないます。ここで遅刻をしたり、及第点を取らなければ、その人にだけ、昼休みを使って再テストを行ないます。その人は昼休みが10分短縮されることになります。
■ 週間テスト
各教科とも前週一週間の授業内容から、あるいはそれ以前の授業内容から出題されます。進学塾ビッグバンの「合格への指針」の基本は、予習+少人数授業+復習+(個別指導による補完)+“定着”であり、その毎日の反復です。公開模試の「判定」に一喜一憂するより、地道な週間テストで“定着”をさらに確実なものにしてもらいたいのです。成績は、担当講師による「講師所感」とともに本人と保護者の元に届けられます。

公開模試は、全統マーク模試・全統記述模試・私大医学部模試などを一括受験します。それ以外を希望すればそれは個人参加となります。模試を終えた直後の自己採点や、ビッグバン講師による即時採点によって、弱点をすばやく把握します。それを個別指導などにすぐに反映させ、弱点補強を行なっていくため、1ヵ月後に戻ってきた「判定」に一喜一憂する必要は全くありません。あくまで公開模試は、時間配分を的確に知ること、己の弱点をつかまえ対策を立てること、試験本番に向けた「場慣れ」、のためにあると心得てください。

 

 

O・H君
福岡大(医)、明海大(歯) 合格
10月は模擬試験花盛りの季節です。はっきり言って僕は模試では全くいいところなしでした。先生方から、模試よりビッグバンの小テストの方が大切だ、といくら言われても、送られてくる結果を見ると少なくとも一日は落ち込みました。物理や数学などは予習にあまり時間をかけないことを教わりました。自分の予習の解き方に固執して授業をおろそかに聴いてしまうからです。それで5分ほど考えて着想が浮かばないときは、授業を聴いて丸写しをしよう、と思いました。すると我流が消え、授業に出るのが楽しみになりました。授業から導き出して清書した「解き方ノート」を自分の復習に繰り返し使いました。それは最後になって効力を発揮し、福岡大学では完答できたのだと思います。ビッグバンで合格させていただき、ここを母校とできたことがこの上ない誇りであり喜びです。