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生徒の様子は「講師所感」にて保護者のもとへは逐一報告されていますが、やはり実際に直接会って語り合う面談では互いに得るものも大きいようです。公開模試の成績、ビッグバンの各種テストを参照しながら、成績の伸び具合、受験生活の様子を事細かにお伝えするだけではなく、三者が語り合うことによって多感を極める学齢期の生徒の個性や問題点を多面的に掬い上げることができるものと考えます。 |
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私立医学部29大学。歯学部17大学。獣医学部5大学など。これに国公立医歯薬系が加わって一見数多くあるかに見える医歯系大学も、志望者の多さから比べると、まだまだ「超」のつく難関ぶりを示しています。特に推薦入試受験日が集中する11月中旬、一般入試受験日が集中する1月下旬から2月にかけては、生徒おのおのの成績、嗜好、傾向、耐久力などに、担任、担当講師の意見を加え、さらに保護者の方々との連携による情報交換から得られたデータを加味して精度の高い受験校の選定を行っていきます。対策講座もそれに応じた内容に調整していきます。 |
| 浦野 順平君
東海大(医) <学士編入学> |
某私立大(文系)4年生になったとき、僕は就職活動ではなく、医学部再受験を決意しました。大学卒業と同時に医学部をいくつか受けましたが、全く歯が立ちませんでした。高校時代より7年ほど、数学、理科にほとんど手をつけておらず、英語以外は、とても戦える態勢ではなかったのです。ビッグバンに入塾した当初より、そのことを相談し、通常の授業と並行して学士編入や、AO入試対策をしていただくことになりました。大学によってはチーム医療への向き、不向きの審査を前提としたディスカッションや小論文を課してくるところもあり、大学卒生なりの識見を要求するので、市場に出回っている小論文マニュアル本ではお話にならないことは目に見えていました。ビッグバンから柔軟性に富む知力の高い戦略を授けてもらったことが合格に直結しました。皆様、ありがとうございました。 |
