■受験カレンダーが出来上がります
12月中旬から3月中旬にまでわたるビッグバン生のスケジュールと、1月中旬からは全国の医歯薬系大学の受験日程とそれにあわせて編まれた大学別対策講座が満載されています。同時に、年度をまたいだ新規年度生向けのイベントも合わせて掲載されています。この中で冬期講習会とは、厳密に、クラス分けテスト+プレイバック講座+定着テストまでを指します。それ以降を直前講習会と言います。プレイバック講座+定着テストには現役生、外部生は参加できません。

■ 最終クラス分けテスト
今回のクラス分けテストに沿ったクラス授業は実質上ほとんどありませんが、進学塾ビッグバンで最後にどのクラスになったかは重要なことです。この頃にはすでに生徒の受験大学は確定していますが、受験への追い込み勉強においてどの大学に重点を置いたらいいのかを知る手がかりとなります。またビッグバン生として一年間刻苦勉励してきた総決算のテストであり、プライドをかけた戦いの場でもあります。

■ プレイバック講座+定着テスト
「プレイバック講座」は文字通り、一年間のすべての授業内容をダイジェストして、もう一度振り返るための講座です。授業の翌日もしくは数日後には、必ずその内容の「定着テスト」が課されます。これこそ最終クラス分けテストの第2弾とも言うべき、まさに一年間の総仕上げテストとなります。この頃にはどの模試も終わっております。したがって受験校、志望校への最終指針となります。



 

 

伊藤 克樹君
川崎医科大学、
愛知医科大学 合格
模擬試験が全て終わった12月に僕はスランプに陥りました。私立医学部入試まであと1ヶ月を切った頃です。前々から一年に2度スランプがくることを覚悟せよと言われ、また頑張った人ほどスランプがくるとも言われていましたが、この季節に来るのはさすがにヘコみました。最初はスランプだとわからなかったんです。ただ先生の言葉が全く頭に入らない、単語も覚えられない、といった状態が続き、あせるばかりだったのです。最初に教務の人が気付きました。「伊藤君、なんか最近変だよ。」と。打開策として気に入った先生の個別指導をお願いしました。正月も返上でした。抜けていたところが急に埋まっていくのを感じました。合格したとき、あの時よく立て直してもらえたものだと感謝感激でした。