直前講習会は12月下旬から3月上旬までの長丁場。医系大学入試日程に基づいて構成された講習会スケジュールのカレンダーに沿って繰り広げられます。また岡山・東京での受験旅行にも同行、直前の受験対策も行われます。受験日程を縫うように、朝から夜まで、ビッグバンに張り付いて対策講座を受講したり、個別指導を受けたり、自習したりする日々が続きます。

■ センター対策講座
12月中旬から1月中旬・センター試験本番直前にかけて行われます。開講科目は、英語・英語リスニング・国語・現代社会・数学・A・数学・B・物理・化学・生物です。それ以外の科目の希望があれば、個別授業で対応します。本番と同じ時間配分でテストを実施し、解説します。

■ 過去問テストゼミ
合格者は一様に「とにかく過去問を解きまくった」と言います。過去問は再度出る可能性もあります。医系大学の過去10年以上分の問題を系統立てて編集したものを時間を決めて解き、添削・採点・評価(A・B・C・D・E)が与えられます。わからない箇所は「大学別個別指導」にて補完します。公開模試がすべて終了した今、実力を客観的に評価し、緊急対策を行うラストチャンスです。

 

 

 

関 雄平君
山口大(医)、
近畿大(医) 合格
僕は、某国立大学工学部を卒業しましたが、やはり「医」の道を捨てきれずビッグバンにお世話になりました。センターでは国語が異様によかったのですが、大学時代を知る友人からおまえは大学時代本ばかり読んでいたせいだと言われて、納得しました。大学時代はムダではなかったと思いました。ビッグバンで受けた模試のどの科目も、マークに比べて記述が異様にダメなので、「センター逃げ切り型」か「私大型」だと言われ、その方向で個別指導を受けました。このあたりビッグバンの、生徒の個性を見極めて即指導に生かす力は偉大だと思います。医科大学に私立も国立も関係なくなる、医局ではシャッフルされる、という時代になりましたので、生徒の個性に応じた指導は今後ともますます必要になると思います。