受験スケジュールはピークに差し掛かります。医科系大学・歯科系大学・獣医系大学・薬科系大学の入試が連日続きます。並行してビッグバン講師による直前講習会や個別指導は連日連夜繰り広げられます。前の試験を受けた生徒に一次合格通知が届いたために、目の前の試験をキャンセルして一次合格大学の二次試験へと向かわせる、といったことも稀ではありません。受験生とビッグバンスタッフが一体となり、一刻を争う最も厳しいシーズンです。

■ 大学別対策講座(前期・後期)
12月下旬から3月中旬まで大学別に傾向に即したオリジナルな問題を中心に、試験日の前日まで対策授業を行います。一つの試験が終わっても次の試験に備えて、試験会場を速やかに離れ、ビッグバン本校か宿泊ホテル内の教室に戻って授業を受けます。入試は一点を争う最後の一分一秒まで続く戦いであり、その間は、高い緊張状態を保ちつつ、一方で「やるだけやったんだから」という自信とゆとりを持ちつづけなくてはなりません。この講座は、過去何度も入試問題を的中させてきたことでも定評があり、別名「入試問題的中講座」とも言います。余裕をもってどっぷりと浸かりながらも、間近な受験に向かう熱く強い意志と、冷静で緻密な対策を携えて本番に臨むことが肝要です。

■ 岡山パック・東京パック
私立医系大学の一次試験入試会場は本学を除けば、例年、関西と関東に集中しています。進学塾ビッグバンでは、生徒の受験旅行に同行し、同じホテルに宿泊し、朝起きをさせ、場合によっては会場まで送ります。現地での直前講習会のための授業の手配と授業に付帯する一切のケアも行います。旅先でも普段となるべく変わらない学習環境を提供しようと努めます。1月下旬から2月上旬にかけて、岡山パックは川崎医科大学受験のため、東京パックは関東の私立医系大学受験のために行われます。



 

 

W・Mさん
順天堂大学(医) 合格
私は数学が大の苦手でした。12月の時点でも個別の先生から「君の数学は、まるで医学部受験レベルに達していない。ましてや順天堂なんて・・・。」と言われました。そう言いながらでも、先生は粘り強く効率よく導いてくださいました。順天堂の親子面接では、部屋を間違えた父がぎりぎりになって駆け込んできて息を切らせながら面接を受け、試験官の失笑を買うほどでした。今から考えても合格したのは奇跡です。ビッグバンて、なんか不思議な塾だなぁ、と思います。朝早くから夜遅くまで閉じ込められて勉強するのに、みんな明るい、仲もいい、先生も事務も教務もみんな親切で、心から心配してくれる、本気で怒ってくれる、そして、誰もがまた帰って来たくなる、そんな塾は、他にないのではないでしょうか。ぜひ東京にも進出してください。お願いします。待ってます。