ビッグバンの特徴

進学塾ビッグバン・オリジナルテキスト

進学塾ビッグバンのオリジナルテキストは、全国医歯薬獣医系大学の過去10年以上にわたる入試問題の傾向分析をもとに作られたファイルテキストを基本形としますが、この中に各講師の裁量で、最新の入試情報に基づくコンテンツを盛り込み続けるため、授業のたびに当初よりだんだんと分厚くなる仕組みになっています。

早朝テスト・講師所感

  • ■「早朝テスト」は一日の始まりの合図であると同時に、前日までの規則正しい生活の反映です。前期は、英単語、英熟語、英語基本例文を出題しますが、夏期からは、これに数学、化学、物理/ 生物の小テストが加わります。毎日の「早朝テスト」の点数の合計は、次期のクラス分けにも影響します。規則正しいルーティーンワークをこなす力こそ受験の底力になるからです。
  • ■「講師所感」は毎回のレギュラー授業と個別授業のあとに、担当講師から一人一人に宛てたメッセージとして書かれ、本人と保護者に渡されます。このメッセージを通じ、生徒の出欠、遅刻の有無はもちろんのこと、生徒本人がどういう授業態度でどんな内容の授業を受け、今の自分の課題は何かを、本人と保護者双方が確認できます。ここからどんな対策を講じればいいのかも見えてきます。

年3回繰り返すカリキュラム

私立医学部入試問題の傾向分析をもとに作成されたオリジナルテキストを使用し、医学部入試に必要な知識を習得します。通常、大手予備校が1年間かけて実施する内容を医歯薬ロジスティックスコースでは8月までに終え(第1クール)、9月から10月に2回目を学習し(第2クール)、11月から12月中旬までで総仕上げを行います(第3クール)。

週間テスト

1週間の授業で学習したことがきっちり理解できているか確認するためのテストです。前週に学習した内容のうち特に重要な項目について翌週の週間テストで出題されます。日々の授業の理解度がチェックできる効率的なシステムです。

1クラス10名以下の少人数制授業

先生と生徒の距離が物理的にも精神的にも近い授業空間です。生徒一人ひとりの学力、得意不得意分野から性格に至るまで、講師が完全に把握できる人数で授業を行いますので、大人数で受ける授業に比べて授業の理解度が全然違います。「わかったふり」をしていてもすぐに見抜かれてしまいます。

大学別対策講座

基礎学力をいかに積み上げても、それだけでは戦えないのが私立医学部入試です。
大学ごとに出題形式や難易度もまちまちで、なおかつ非常に個性的な問題を出す大学が多数あります。こうした入試の現状に立ち向かうために、入試直前期に大学別対策講座を実施し、医学部入試に対応できる実戦力を身につけます。大学別対策講座12月下旬から入試前日まで連日実施されます。

個別指導

1日7時間40分、1週間で46時間におよぶ医歯薬ロジスティックスコースの授業で得る情報は膨大な量になります。これらの学習で得た知識を定着させる救世主が「個別指導」です。医学部生、国公立大学生を中心とした個別指導講師が、あやふやな理解を確実なものへと導いてくれます。自分一人の復習で理解の定着が困難な場合に受講すると効果的です。

専用自習室

進学塾ビッグバンでは、医歯薬ロジスティックスコース生のための専用の自習ブースを設けており、朝8:00から夜22:00まで(日曜日は9:00から18:00まで)開けてあります。医歯薬ロジスティックスコース生は、レギュラー授業のある日は22:00まではビッグバンの建物の中にいなければならず、この自習室がいわば「住処」となります。専用ロッカーもあるので私物も貴重品以外は置いておけます。一切の私語、携帯電話の使用は厳禁で、匂いや音の出る飲食物も禁止です。監視カメラ付です。各自衝立で仕切られ、かといって孤絶された個室でもなく、他の受験生と競い合いながら集中して勉強に励めます。

合格へのサポートチーム

入塾と同時に、一人一人に、英、数、化、物/生それぞれの個別指導講師からなるチームが形成され、合格まで、学習面、精神面でのサポートをおこないます。サポートチームのチーフはレギュラー授業の講師や事務スタッフと連携し、一人一人の成績管理と的確なアドバイスを絶えずおこなっていきます。

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