ビッグバン・医歯薬ロジスティックスの国語は、国公立医学部や、センター利用の私立医系大学を目指す受験生のための「センター型国語」と、帝京大学医学部受験を国語で、と考えている受験生のための「総合国語」が設置されています。その二つは、ともに「現代文」と「古文・漢文」に分かれ、すべて夜時限を使って授業が行われます。予習は一切不要で、あくまで授業時間中に必要な知識と「解ける」ためのテクニック、の伝授にすべてを賭けます。国公立医学部ではセンターにおける国語の傾斜配点が高いところもあり、国語で点を落とすと志望校の変更を余儀なくされたり、国公立医学部そのものをあきらめなければならなくなったりします。また、帝京大学医学部受験において、国語で高得点が望めるなら、あとは他の2科目を伸ばせばよく、存外に国語が合格のカギを握っているということもあります。これらの授業では、時間配分と設問への処理の仕方、ありがちな正解に至るロジカルな道筋を開示し、「満点」を狙っていきます。

ビッグバン・医歯薬ロジスティックスの地歴・公民分野の設置講座は、夜時限に行われる「センター現代社会」のみです。どうしても他の科目の選択を望むならどれでも個別指導を取ることはできますが、医歯薬ロジ生にとって、そこまでしてその科目に時間と労力を割く理由を見つけることはできません。なぜ「センター現代社会」のみか。それは短期間の学習で「現代社会」がセンター試験で最も高得点を稼ぎやすい科目であるということ、もう一つは、「医」を目指す皆さんの小論文のテーマとも重なるという、二つの理由からです。受験の要諦は決してマニアックにつきつめたり考え方を偏向させたりせず、広く、浅く、効率よく時間配分を整えて準備することです。PCFシステムにも内蔵されていますので、大いに利用してください。