受験生にとって何よりも必要なのは、まず数学のどの分野においても、標準的な問題を、時間内に完答する力を身につけることです。それは教科書に書いてある公式を丸暗記すればいいというものではありません。真に「解く」ための「道具」を揃えること。ここから数学の旅は始まります。「道具」とは何か。それは「時間内に」解くための最短距離を保証する解法のことです。ビッグバン数学の秘密はここにあります。いつか解ける、ではありません。理論的に破綻のない解法というだけでもありません。それだけなら、凡百の高校、塾、予備校、あるいは問題集、参考書で十分身につけることができるでしょう。ビッグバン数学はそれらとは全く違う「道具」を提示し、これを使って演習を繰り返していきます。それまで平均2割しか解けなかった生徒が8割まで解けるようになり、国公立大学・医学部医学科に合格した、などという話は、浅いビッグバンの歴史の中でも決してめずらしい実例ではありません。ビッグバンの数学はどんなレベルからでも出発できます。どんなレベルからでも受験レベルに対応する力まで引き上げられます。それはどんな問題でも数字という記号を用いれば解けないことはない、というアルゴリズムの考え方に基づいて、内実を徹底して身につけてもらうからです。今数学が全くお手上げ、という方には、春期講習会での「1から出直し数学」をお勧めしております。またレギュラー授業が始まった後も、絶えず「基礎に戻る」をモットーに、わかりやすく、「だから楽しい数学」を目指しています。ビッグバン数学の入り口はどこからでも開いているのです。いつでも気軽にノックしてください。
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典型的な問題を通じて、どんな問題なのか、何を問おうとしているのかを「認識」し、それにどんな「道具」をどう当てはめるべきかを掴む。 |
市販の問題集では最終的に対応できない。我流ではもっとダメ。医系特有のクセのある問題は、ビッグバンから素直に習うことによって対応することができる。 |
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高校数学をいろいろな角度から項目別に分類し、最も速い、最もうまい解法を体得し、問題に応じていつでも取り出せるようにする。 |
7限目授業=既出問題を一人ひとりへの密着指導で解き直し、数学εで もう一度反復。週間テスト=一週間分の授業内容の定着を。プレイバック講座=解法の総まとめ、定着を。 |
