医学部合格をめざすなら
東京・大阪の予備校進学塾ビッグバン

周到なスケジュールで「合格」の暁を迎えよう年間のスケジュール

年間スケジュール

2・3月スタート前の蠢動!

受験勉強にフライングはありません。「やる気が起きた」時が「伸びる」時です。

早期入塾・特待制度

早期入塾者

■2月末日までに入塾手続きを済ませた方
開講前までの個別学習計画書作成+90分個別指導20コマ無料

■3月10日までに入塾手続きを済ませた方
開講前までの個別学習計画書作成+90分個別指導10コマ無料

成績優秀者

■入塾時の特待生認定テストの結果により、年間レギュラー受講料(夏期・冬期除く)から、50%・20%・20万円の3段階で減額します。

■医学部医学科1次試験通過者は、受講料から20万円を減額します。
上記2特典は併用可能です。

体験授業「Days」

体験授業「Days」は、これから1年間にわたって皆さんを医学部合格へと導くビッグバンの名高い講師陣がどんな授業をするのか、どんな人柄なのかを実際に体験していただくための講座群で、実施日によって様々な教科、内容を用意しています。 どの講座も無料で受講できます。(1講座60分)

「Days」は少人数授業クラスでの展開ですが、完全マンツーマン個別指導も無料体験いただけます。講師が自慢のビッグバンでは、まずは授業を受けていただくことからスタートしております。

春期講習会

ビッグバンの春期講習会は、4月からのレギュラー授業のための基礎固めをすると同時に、ビッグバンの少人数授業とはどんな内容なのか、どんな先生に習うのかなどを知る機会でもあります。

■実施科目は、医学部英語、医学部数学の2科目です。タームごとに内容は異なります。

■春期チェックテストまたは学力認定テストの結果で、「ハイレベルクラス」「基礎レベルクラス」に分かれます。そのどちらにも属さない人には、個別指導コースを勧告します。

■春期講習会の成果を見るための「学力到達度確認テスト」+「自己採点ガイダンス」を実施します。

■理科に関しては、苦手分野に絞った「テーマ別個別指導」や、未修者向けの「基礎からシリーズ」が受講できます。理科の科目選択で迷っている方には「物理/生物の見極め講座」の受講をお勧めします。※個別指導受講料が別途必要です。

■受験勉強からしばらく離れていた方には「中学範囲の総復習10日間完成講座(英語・数学)」をご用意しています。

■医歯薬ロジスティックス(高卒生本科)入塾された方には、春期講習会費用の半額をご返金いたします。

4月さぁスタートだ!

最高の環境です。最高のスタッフです。自信をもってスタートしましょう。

合格へのサポートチーム

入塾と同時に、一人ひとりに、英、数、化、物/生それぞれの個別指導講師からなるチームが形成され、合格まで、学習面、精神面でのサポートをおこないます。

サポートチームのチーフはレギュラー授業の講師や事務スタッフと連携し、一人ひとりの成績管理と的確なアドバイスを絶えず おこなっていきます。

専用自習室

ビッグバンでは、医歯薬ロジスティックス生のための生徒個人別自習ブースを設けており、朝8:00から夜22:00まで(日曜日は9:00から18:00まで)開放しています。

ロジ生は、レギュラー授業のある日は22:00まではビッグバンの建物の中にいなければならず、この自習室がいわば「住処」となります。専用ロッカーもあるので私物も貴重品以外は置いておけます。

一切の私語、携帯電話の使用は厳禁で、匂いや音の出る飲食物も禁止です。質問のできる監督付、監視カメラ付です。各自衝立で仕切られ、かといって孤絶された個室でもなく、他の受験生と競い合いながら集中して勉強に励めます。

5月リズムに乗れ、
システムに頼れ!

初夏の日差しの中、木々は緑濃く、快適な勉強生活が続きます。

「早朝テスト」と、担当講師による「講師所感」

■「早朝テスト」は一日の始まりの合図であると同時に、前日までの規則正しい生活の反映です。前期は、英単語、英熟語、英語基本例文を出題しますが、夏期からは、これに数学、化学、物理/生物の小テストが加わります。毎日の「早朝テスト」の点数の合計は、次回のクラス分けにも影響します。規則正しいルーティーンワークをこなす力こそ受験の底力になるからです。

■「講師所感」は毎回のレギュラー授業と個別授業のあとに、担当講師から一人ひとりに宛てたメッセージとして書かれ、本人と保護者に渡されます。このメッセージを通じ、生徒の出欠、遅刻の有無はもちろんのこと、生徒本人がどういう授業態度でどんな内容の授業を受け、今の自分の課題は何かを、本人と保護者双方が確認できます。ここからどんな対策を講じればいいのかも見えてきます。

「週間テスト」「学力到達度確認テスト」

■「週間テスト」は、前週のレギュラー授業の範囲から出題される復習テストで「早朝テスト」同様、全ての医歯薬ロジスティック生が受験します。小論文を除く全科目に対して行われます。1週間の授業で学習したことがきっちり理解できているか確認するためのテストです。前週に学習した内容のうち特に重要な項目について翌週の週間テストで出題されます。日々の授業の理解度がチェックできる効率的なシステムです。

■「学力到達度確認テスト」は、模試の少ない前期に3回実施されます。前期レギュラー授業で扱った範囲から出題され、未定着な分野(単元)を確認します。テスト結果は以降のレギュラー授業に反映され、かつ個別指導でのフォローへと活用されます。

6月教材に戻れ!
授業を原点に!

梅雨空の下、ともすればダレがちな心の弱さに“喝”を入れ続けましょう。

「質問・強制自習」

■質問には3種類あります。一つはわからないからする単純な質問、二つ目は、もう一段階上の、自分が本当に理解しているかどうかを確認するための質問、最後の一つは、自分が教える側に回った時に予想される質問をあえてこの時期に先生に質問して答え方を研究するための質問です。特に最後の質問は入試問題において「出題者の意図」を瞬時に諒解する瞬発力と想像力を養うための質問で、ビッグバン生には常に励行させています。

90分個別指導 (完全マンツーマン)

おもに夜1・2時限や休日を利用してプロ講師・学生講師によって行われます。1講90分です。

■「授業補完個別指導」(曜日個別指導)
クラス授業は少人数とはいえ総合的な学力養成を目的としているために、生徒個々により理解度に差が生じます。授業で生じた疑問をすぐに解決することで、無理のない学習計画を進めていきましょう。また反対に、得意とする分野に更に磨きをかけて絶対的な得点源とすることも必要です。レギュラー授業の担当講師と連携したサポートチームのチーフを中心とし生徒個々のニーズに合わせた学習内容を提供します。

■「テーマ別個別指導」
受験勉強を続けていく中で必ず出てくる生徒各自固有の“弱点”の克服、また、得意分野を確実な得点源とするための更なる実力強化のために、細分化された内容をテーマ別に集中的に指導していきます。テーマごとに与えられるオリジナルテキストを使用して、その分野を完全に自分のものとしてください。

■「大学別・科目別個別指導」
各大学の出題傾向に合わせたオリジナル問題と実際の過去問を織り交ぜた教材を使用して受験大学の入試対策を行います。 直前期に実施される「大学別直前対策講座」を併受講することで、入試対策は万全です。

7月猛暑を合格への
エネルギーに!

夏こそ規則正しい生活リズムを崩さずに心身とも、穏やかに過ごしましょう。

夏期講習会その1夏期レギュラー授業+小論文ターム+特別入試対策

7月中旬から8月下旬まで、あいだに公開模試、医系大学プレ入試などを挟んで行われ、レギュラー授業とは別の時間割が組まれます。そしてこの期間中に「エクシードコース」「プラチナ個別指導コース」「ハイブリッドコース」とも第Iクールが修了し、ひととおり医学部入試に必要な全単元を終えます。

■「夏期レギュラー講座」中の「定着テスト」は、通常のレギュラー授業の中の週間テストに相当します。前タームの授業内容の復習・定着を目的としますが、同時に次回の授業での学習姿勢の立て直しに資することもできます。

■また、この時期あたりから、個別指導にも「テーマ別個別」が加わってきます。成績の向上によって、逆に弱点が顕在化してきたからです。夏期はそうした弱点を補強する絶好の機会です。

■「小論文ターム」では、医療問題、時事問題に対する考察の仕方、書き方を教授していきます。すべての答案には、レギュラー授業同様、添削チェックが入ります。面接・ディスカッション対策では、入室の仕方、歩き方、挨拶の仕方、目線の置き方から、言葉遣い、討論に加わるタイミング、話の仕方、論の立て方、まとめ方、他人の意見の真摯な受け止め方、反論の仕方に至るまで、事細かにチェックし、“面接とディスカッションの達人”へと仕上げていきます。

■「特別入試対策<AO・推薦・学士編入など>」は、本人の自己推薦書だけではなく、担当教師や保護者の推薦書を必要とするところもあります。これらすべてを個別で引き受け、担当教師はもとより僭越ながら保護者の推薦書まで点検、添削させていただきます。「文は人なり」のひそみに倣い、大学は書かれた文章を通じ、受験生のみならず、保護者の「人となり」までも問うてくるからです。

8月炎熱の季節は、
クールな計画をたてて!

炎熱が残暑にかわる頃、第Iクールは修了します。 第IIクールへ、豊穣の秋へ。

夏期講習会その2夏期イベント講座+医系大学(岩手医科・金沢医科)プレ入試

「夏期イベント講座」は、ビッグバン伝統の少人数クラス授業や、90分個別指導授業である「テーマ別個別指導」「大学別個別指導」の夏期バージョンです。“夏を征する者は受験を征する”をモットーに人気・実力ともに兼ね備えた講師による“医学部に絶対合格する”イベント授業を全コース生に体験してもらいます。

さらに“弱点を一気に解決”をモットーに、やはり人気・実力派講師による“弱点補強”のための「テーマ別個別指導」、早々と志望校を見据えた“高次元受験生”のための「大学別個別指導」を行っていき、さらにモチベーションを高めていきます。

■8月中旬に行う「岩手医科大プレ入試」「金沢医科大プレ入試」は、相対評価ではなく、絶対評価で判定します。例年合格最低点はそれぞれ6 割強となっているため、“そっくりさん”プレ入試は、素点を判定基準にすることができるからです。肝心なのはそのあとのフォローです。ビッグバンでは、プレ入試のあと、クラス授業と個別指導を絡めて弱点の完全補強とそれ以上の大学合格を目指して指導していきます。

9月同じ仲間がいて、
安心感と向上心と!

残暑の疲労を引きずらないで! 君は他予備校の一年分をすでに終えたのだから

医系大学フェア

医系大学に限らず、各大学の多くは、夏休みをピークにオープンキャンパスを構えます。オープンキャンパスとは大学が自らの施設、設備を開示し、研究の実績を受験生に見せる、いわば「オモテ」の顔の紹介の場です。

ところで、受験生としては、そうした大学の魅力を知った上で、じゃあ、その大学に入るためには何に重点を置いて、どういう勉強をしたらいいのか、どんな受験生を大学が求めているのかという大学の「ホンネ」の顔を知りたいところです。ホンネは、「接近」していなければ聞けません。


進学塾ビッグバンの医系大学フェアは、大学ごとにブースを設け、その大学ならではの選抜方法や基準、面接ではどこを重点的に見るのか、などを聞き、ホームページにも出ていないホットな情報と大学のホンネを、直接「接近」した状態で聞く場です。

大阪医科大学との連携イベント

進学塾ビッグバンは、過去9年間にわたって大阪府高槻市にある大阪医科大学キャンパスにて、あるいは、ビッグバン校舎にて、ビッグバン講師・スタッフと大阪医科大学入試担当者とが一緒になり様々なコラボ企画を練り上げてまいりました。

大学が特定の予備校と密な関係を築くことは非常に稀なことで、これは進学塾ビッグバンが、これまで多数のしかも良質の医学部生を輩出してきた証であり、また大阪医科大学から我々の指導方針と指導内容を評価していただいていることを誇りとするところです。

10月模試結果を分析し、
さらなる向上を目指せ!

秋は深い闇の季節。だが歴史はいつも闇の中から起こります。 輝ける歴史の覇者になりなさい!

公開模試(5月・8月・9月・10月)とフォロー体制

公開模試は、河合塾の全統マーク模試・全統記述模試を一括受験します。それ以外を希望すれば個人参加として申込いたします。ビッグバンでは公開模試を次のように利用しています。

■マーク模試は自己採点結果を、記述模試は答案のコピーを、その日のうちにビッグバンに提出していただきます。記述模試の答案コピーはすぐさまビッグバンのプロ講師や「合格へのサポートチーム」によって採点されます。

■昨年、一昨年の同時期における合格したビッグバン・医歯薬ロジスティックス生の点数・成績と比較します。

■合格のためには、何が足りないか、何を重点的に勉強したらいいかの指針が立ち、それに沿って一人ひとりへの対策の準備が整います。

■上記対策を踏まえ、「合格へのサポートチーム」による模試フォロー個別が実施され、一人ひとりの弱点を補強していきます。

■約一ヶ月後、模試の成績と答案、判定結果が戻ってきますが、すでに、模試の復習は終えており、誰もが言わば“A判定レベル”になっているので、戻ってきた判定結果に一喜一憂する必要はありません。

公開模試でE判定であった人でも、医歯薬ロジスティックス生は“平気で”合格します。それには理由があります。一般に偏差値というものは受験者に対する合格者の比率から割り出しますが、ことに私立医学部に関しては、受験者の数は限られており、いわば極めて小規模な世界での話になるため、一般学部と比較しての偏差値そのものが機能しないのです。例えば東大に合格しても、名もない私立医学部に落ちるというケースはまれではないのです。

進学塾ビッグバンでは、公開模試判定はあくまで「参考意見」にとどめています。最も信頼しているのは、大学別傾向に即したビッグバンのレギュラー授業、講習会授業そのものであり、その成果を伝える「講師所感」などの講師からのメッセージ、「週間テスト」などの定期テスト結果です。ここで高評価を得られる人は間違いなく「合格」していきます。

11月家族みんなが
私を応援してくれる!

第IIIクールは演習中心。推薦、AO、一般入試もいつでも来い!の気持ちで。

三者面談・保護者会
(年5回実施)

生徒の様子は「講師所感」にて保護者のもとへは逐一報告されていますが、やはり実際に直接会って語り合う面談では互いに得るものも大きいようです。

公開模試の成績、ビッグバンの各種テストを参照しながら、成績の伸び具合、受験生活の様子を事細かにお伝えするだけではなく、三者が語り合うことによって多感を極める学齢期の生徒の個性や問題点を多面的に掬い上げることができるものと考えます。

志望校・受験校の決定

私立医学部31 大学・歯学部17 大学・獣医学部6 大学・薬学部57大学など。これに国公立医系大学が加わって一見数多くあるかに見える医系大学も、志望者の多さから比べると、まだまだ「超」のつく難関ぶりを示しています。

特に推薦入試受験日が集中する11 月中旬、一般入試受験日が集中する1 月下旬から2 月にかけては、生徒おのおのの成績、嗜好、傾向、耐久力などに、担任、担当講師の意見を加え、さらに保護者の方々との連携による情報交換から得られたデータを加味して精度の高い受験校の選定を行っていきます。対策講座もそれに応じた内容に調整していきます。

第3回・第4回保護者会で決定した受験大学を基に、各々の受験日程と、それに合わせて編まれた大学別対策講座を記載した時間割を個人別にお渡しします。それを参照しながら、各々の受験大学の内容・日程をしっかり把握して、出身校から内申書を取り寄せ、鉛筆で記入した入学願書をいったんビッグバン事務局に預けてください。記入漏れがないかを点検して返却します。

12月冬期講習会で
総復習&最終仕上げ!

ビッグバンでの誰にも負けない勉強量。闘う自信はそこから生まれます。

冬期・直前講習会と医系大学(関西医科・大阪医科・帝京(医))プレ入試

医系大学プレ入試

春期講習会から始まった受験勉強も、前期レギュラー授業、夏期講習会、後期レギュラー授業を消化して、いよいよ長い一年の終盤にさしかかろうとしています。ビッグバンではこの時点でどの教科も最低2 回、多くて3 回の学習を繰り返していることになります。

最後の詰めの学習に入っている生徒、まだ知識の穴を埋めなければならない生徒、生徒個々で状況は異なりますが、入試本番一ヵ月前にプレ入試を受験することで残りの時間に「やるべきこと」を明確にします。冬期期間には帝京大学、大阪医科大学、関西医科大学のプレ入試を実施します。

冬期レギュラー授業

冬期レギュラー授業では、今までの学習内容のすべてを総復習していきます。新たな知識を身に付けるというよりは、積み重ねてきた知識が確実に定着しているかどうかチェックすることを意図しています。まだ入試本番まで一ヵ月あります。焦りすぎることのないように丁寧に知識を整理していきましょう。

入試頻出単元攻略講座

医学部入試における頻出単元に特化して学習します。「大学別対策講座」と並行して受講することで、あらゆる入試問題に対応できる実践力を身に付けることができます。

1月入試直前対策で
プラス10点を!

体内時計を朝型にセットしたか。瑕疵はないか。 あとは勉強量の差で勝ち抜けるのだから。

冬期・直前講習会1月度

受験生にお正月はありません。ましてや1月中旬にセンター試験が行われた直後から、2月下旬の国公立二次試験までの期間に私大医学部のほぼ全ての入試が行われますから、ビッグバン生にとってはなおさらです。大学別対策講座は1月3日から始まりますが、大晦日からお正月にかけても自習室は開放されていますし、個別指導なども行われます。私たちにとっての真のお正月は、「合格通知が届いた日」なのです。

センター対策講座

12月中旬から1月中旬・センター試験本番直前にかけて行われます。開講科目は、英語(リスニング含む)・数学IA・数IIB・物理・化学・生物・国語・公民・地理です。それ以外の科目の希望があれば、個別授業で対応します。本番と同じ時間配分でテストを実施し、解説します。

私立医科大学・大学別対策講座 <前期・後期>

過去10年にわたる医系大学の傾向を徹底分析し、大学別に提示するこの講座は、12月中旬から1月中旬までほぼ毎日行われます。この講座は別名「的中講座」とも呼ばれ、合格者からは必ず「ビッグバンでやった問題と同じ問題が出た」との声が聞かれます。

もちろん、同じ問題だと気付くにも一年間を通じての鍛錬がものを言うわけで、勝利の女神はやはり努力した者にしか微笑まないのは必定です。日ごろの鍛錬を経たのち、大学別対策講座でラストスパートをかけて下さい。

東京パック・岡山パック

岡山にある川崎医科大学を除けば、一次試験に関しては、すべて東京及びその近辺か関西の会場で受けられます。進学塾ビッグバンでは、生徒の受験旅行の手配はもとより、現地まで何らかのかたちで送り届け、同じホテルに宿泊し、朝起きをさせ、場合によっては試験会場まで送ります。

現地での直前講習会の受講手配と付帯する一切のケアをも行います。旅先でも普段と変わらない学習環境を提供しますので、保護者の方の同行は不要です。

2月最後の一分一秒まで
戦いだ!

長丁場は続いています。音を上げてはいけません。 まだまだ無理がききます!

直前講習会2月度
<直前ファイナルチェック>

受験スケジュールはピークに差し掛かります。医科系大学・歯科系大学・獣医系大学・薬科系大学の入試が連日続きます。前期入試がほぼひととおり終わった頃、25日、26日には、国公立2次前期日程が行われます。並行してビッグバン講師による直前講習会や個別指導は連日連夜繰り広げられます。

前の試験を受けた生徒に一次合格通知が届いたために、目の前の試験をキャンセルして一次合格大学の二次試験へと向かわせる、といったことも稀ではありません。受験生とビッグバンスタッフが一体となり、一刻を争う最も厳しいシーズンです。

国公立2次対策講座

センター試験が終わり、国公立医学部が受験できるだけの点数が取れたと判定された時、残りの約1か月の間に、受験校を決定し、そのための準備を急がなくてはなりません。 センター試験では全く問われなかった、英語ならば英文解釈や英作文、数学ならば数学Ⅲ、理科ならば日本語の比較的長い文章を深読みし、記号や数式に変換する高い能力が問われることになります。

大げさに言えば思考パラダイムを組み換えなければなりません。ビッグバンではそのための対策を、講師、生徒保護者が了解したスケジュールに沿い、完全個別指導・添削で行います。個々の受験大学、受験科目、センターの点数、2次能力が人それぞれに全く異なるからです。

直前ファイナルチェック

入試の前日、あと10点、20点ではない、あと1点、2点をもぎ取るための講座。アスリートたちがコンマ1秒の世界で覇を競うように、医学部受験生たちはあと1点、2点で合否が決まる、すなわち天国と地獄が決まる世界にいる。今日の試験が終わればすぐには自宅に戻らずビッグバンに来て、明日の試験に備えてこのファイナルチェックを受けよう。そして、ここまでやったんだから、というふくよかな気持ちで明日を迎えよう。

模擬面接練習

1次試験で合格したら早速2次試験が待っています。2次試験で課される面接は、誰もが緊張します。ビッグバンでは、当然大学の過去の面接で課された質問項目をまとめ上げており、面接官になり代わって”想定しうる”質問を模擬的に行います。これが本番でほぼ的中します。模擬面接練習では思い切り弱点を突かれ、厳しい言葉のシャワーを浴びます。したがって、わがビッグバン生は、「面接本番で失敗した」ということが皆無です。

3月最後まで諦めるな!
奇跡は必ず起こる!

最後まで諦めないで!奇跡は必ず起こります!

直前講習会3月度
<大学別対策講座(後期)>

早いところでは2月上旬から合格通知が届き始めます。そろそろ行き先が決まる時期でもありますが、いまだに決まらない生徒もいます。遅い人は4月になってから合格通知が来ることもあります。

入試は3月になっても大きなものが続き、大阪医科大、関西医科大、近畿大医の後期、埼玉医科大、藤田保健衛生大の後期、昭和大医のⅡ期のほかに薬科系・歯科系・獣医系大学3月入試があります。進学塾ビッグバンの直前講習会では、例年数多くの入試予想問題を的中させており、「我慢したもの勝ち」を経験するビッグバン生も多いのです。

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