年間スケジュール12月
冬期講習会で総復習&最終仕上げ!
冬期・直前講習会
【A】レギュラー授業の修了と冬期・直前講習会の開始
- ■4月から始まり、8月末夏期講習修了までの第1クール、9月から始まり10月末で修了する第2クール、11月から始まり12月後期プレイバック講座で修了する第3クールが終わります。レギュラー授業+夏期講習会(計1466時間)で同一分野を最低3回は繰り返したことになります。これに厳正な管理の下での放課後の時間(専用自習室での自習or個別指導or現役生科の授業の受講)を加え、さらに、冬期直前講習を加えると、およそ2700時間の学習時間を閲したことになります。大手予備校のざっと3倍です。一年間でこれをこなし切ったことは受験に向かう際のあらゆる局面での自信になります。
- ■冬期・直前講習会が始まります。12月後期プレイバック講座の終了直後から、翌年3月上旬までの長丁場、センター試験・国公立二次・私立医系大学入試の日程に基づいて構成されたスケジュールに沿って一つ一つの大学の対策ゼミとして繰り広げられます。
- 【B】第3回・第4回保護者会で決定した受験大学を基に、各々の受験日程と、それに合わせて編まれた大学別対策講座を記載した時間割を個人別にお渡しします。それを参照しながら、各々の受験大学の内容・日程をしっかり把握して、出身校から内申書を取り寄せ、鉛筆で記入した入学願書をいったんビッグバン事務局に預けてください。記入漏れがないかを点検して返却します。
12月先輩はこう考えた
大手予備校を1年で切り上げ、ビッグバンに入った理由は、浪人を2浪目で止めておきたい、現役で入った友人との差をこれ以上広げ続けることは耐えられない、というものでした。入ってみて、やはりビッグバンは半端ないほど勉強時間が課せられることを知りました。最初は一日がとても長く感じられましたが、1週間が過ぎると何か力がみなぎってくるのを感じました。8月の終わりまでに大手で習うすべてを終え、他塾に通う者に優越感を感じて秋を迎えました。辛い時には、休みを使って梅田や難波に出かけて気晴らしをしました。ビッグバンではやはり講師陣がすばらしかったです。大手を含めてこんな粒ぞろいの講師のそろう予備校はないでしょう。運よく川崎医科大学の中国四国地方枠に合格することができましたが、ビッグバンで得た勉強への忍耐力は大学でも役立っています。ありがとうございました。
【お母様からの手紙】
師走も残り僅かとなり、先生方におかれましてはお忙しい時期をお過ごしのことと拝察いたします。平素は息子が大変お世話様になり有り難うございます。今月14日、お陰様で川崎医科大学より合格の通知が届きました。スタートラインにやっと立つ事が出来た安堵感が込み上げて参りました。何とか息子にも向うに光が見え、今又、貴校のパンフレットを読み返しております。一昨年、初めて手にした時、親も子も、松原先生のお言葉通りの状態で、二浪を決意した身に2ページ目の全てが救いであり、戒めでもありました。(略)
本来ならば直接お伺いすべき所ですが、張りつめた受験生の気持ちを思うと、時期が時期ゆえ、又改めてご挨拶に伺わせて頂きます。
ビッグバンのご発展と、三月まで闘う諸先生方、受験生の皆様のご健康と合格を心よりお祈りいたします。
12月15日 西田 功内
西田 学くん(修道卒)
川崎医科大学 合格