年間スケジュール7月

猛暑を合格へのエネルギーに!
夏こそ規則正しい生活リズムを崩さずに心身とも、穏やかに過ごしましょう。

夏期講習会<プレイバック講座+夏期レギュラー講座>

【A】7月中旬から8月下旬まで、間に公開模試をはさんで行われます。1クラスはやはり10人未満。「前期プレイバック講座」1ターム4日。「夏期レギュラー講座」1ターム5日、全6ターム。ただし第6タームは第5タームの「定着テスト」と「夏期プレイバック講座」です。

  • ■「前期プレイバック講座」は、夏期講習会に組み入れ、前期の総復習講座として夏期への橋渡しとします。現役生、および外部生は受講できません。
  • ■「夏期レギュラー講座」はビッグバンの年間授業スケジュールとは切り離せません。しかも「前期レギュラー授業」+「夏期レギュラー講座」修了をもって、大手予備校で1年かけて習う全行程を網羅することになります。すなわちビッグバン第一クールの完了です。
  • ■「定着テスト」は前タームの授業内容の復習・定着を目的とします。もう一つの効能は、次回の授業での自分自身の学習姿勢の立て直しに資することができる点です。
  • ■またこの時期あたりから、個別指導にも「テーマ別個別」が加わってきます。成績の向上によって逆に弱点が顕在化してきたからです。夏期はそうした弱点を補強する絶好の機会です。


【B】7月下旬~8月上旬の「特別ターム」は、小論文・面接・ディスカッション対策を行ないます。前期、後期のレギュラー小論文講座とは内容と所要時間を変え、新たな知的揺さぶりをかけることによって、コミュニケーション能力の広範な拡充を図っていきます。

■昨今の医系大学入試における面接やディスカッションの比重は増すばかりです。ましてや、推薦入試、学士編入試験、AO入試における面接、ディスカッションは、小論文と並んで「すべてを決する」といっても過言ではありません。弊塾では、様々な機会をとらえ、様々な形式の模擬面接・模擬ディスカッションを行っていきます。入室の仕方、歩き方、挨拶の仕方、目線の置き方から、言葉遣い、討論に加わるタイミング、話の仕方、論の立て方、まとめ方、他人の意見の真摯な受け止め方、反論の仕方に至るまで、事細かに注意し、チェックし、“面接の達人”へと仕上げていきます。

7月先輩はこう考えた

7月中旬から始まる夏期講習会は、疲れダレ始めた6月の垢を取り払い、一皮向けて新しいステージに上がる絶好の機会です。しかもビッグバンの夏期講習会は各教科とも4月から続いてきた全過程を8月までにひととおり終わらせる第一クールの最終局面でもあります。僕は2年ビッグバンで浪人生活を送りましたが、失敗した初年は時間にルーズだったために完全に夏バテし体調を壊してしまいました。2年目はまず時間厳守を自らに課し、無遅刻無欠席を通しました。このときの踏ん張りは秋から冬にかけて徐々に効いてきました。合格の鍵は夏期講習にあり、とはよく言ったものだと思います。夏が過ぎると入試まで、時間は猛スピードで過ぎ去っていきます。怖いほどです。失敗した初年にその怖さを経験したからこそ2年目の成功があったようです。皆さんは僕の経験を我が物とし、初めから成功の道を歩んでください。僕もできる限り応援します。最後に一言。入試は、1パーセントのひらめきと、99パーセントの努力(=演習のくり返し)です。
以上、偏差値40以下からスタートした、いまだに英語だけは苦手な前中がお送りしました。

前中  貴博くん(進学塾ビッグバン・医歯薬ロジスティックスコース4期生)
現関西医科大学在学・進学塾ビッグバン化学科学生講師主任

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