年間スケジュール2011年1月

入試直前対策でプラス10点を!

冬期・直前講習会1月度<センター試験対策講座・大学別対策講座・過去問テストゼミ>

受験生にお正月はありません。ましてや1月中旬にセンター試験が行われた直後から、2月下旬の国公立二次試験までの期間に私大医学部のほぼ全ての入試が行われますから、ビッグバン生にとってはなおさらです。大学別対策講座は1月3日から始まりますが、大晦日からお正月にかけても自習室は開放されていますし、個別指導なども行われます。私たちにとっての真のお正月は、「合格通知が届いた日」なのです。

■センター対策講座

12月中旬から1月中旬・センター試験本番直前にかけて行われます。開講科目は、英語(リスニング含む)・数学ⅠA・数学ⅡB・物理・化学・生物・国語・現代社会です。それ以外の科目の希望があれば、個別授業で対応します。本番と同じ時間配分でテストを実施し、解説します。

■過去問テストゼミ

合格者は一様に「とにかく過去問を解きまくった」と言います。過去問は再度出る可能性もあります。医系大学の過去10年以上分の問題を系統立てて編集したものを時間を決めて解き、添削・採点・評価(A・B・C・D・E)が与えられます。わからない箇所は「大学別個別指導」にて補完します。公開模試がすべて終了した今、実力を客観的に評価し、緊急対策を行うラストチャンスです。

1月先輩はこう考えた

九州の大手予備校に決めていたのですが、ビッグバンの説明会に参加させていただき、気が変わりました。ここに任せれば「絶対安心」という予感がしました。ビッグバンの方針は、私立医学部をまず押さえること、その後に国公立医学部を目指すことであり、逆ではないというものです。その指導方針はまことに現実的で、理にかなっています。ビッグバンはまたレギュラー授業と個別指導との連携が抜群で、僕自身より先に抜けているところを見抜いて先回りして指導してくれます。最初、順天堂を目指していたので、ビッグバンの誇るTOEIC満点のプロ講師に個別で徹底的に英語論文記述法を叩き込まれました。これで逆に国公立医学部のどんな英作文問題にも対処できる自信がつき、その勢いで、昭和大学、大阪医科大学では特待生合格をもいただきました。センター試験ではボーダーより20点ほどのビハインドでしたが、先生方も皆、第一志望の大阪市大はいけるだろうとの判断をしてくださいました。それでさらに自信をよみがえらせることができました。ビッグバンのよさは、がんばれ、がんばれと空念仏のような励ましではなく、データと情報に基づく現実的なアドバイスをしてくれることです。両親、講師の先生、事務員さん、寮のおじさんおばさん、行きつけの喫茶店の方々、そして友達の支え。前期から後期までの勉強の量と直前期の緻密なスケジュールに裏打ちされた勉強の質、それに対するビッグバンの絶対的な自信、これらがうまくあいまって僕を合格に導いてくれました。後輩の皆さん。受験は人生の中の数少ない大きな交差点だと思います。また自分自身と戦うまたとないよい機会です。ビックバンはやる気さえあればどんどんバックアップしてくれます。いい戦いをして第一志望の合格を勝ちとってください。

井上  裕太くん(岡山白陵卒)
大阪市大(医)・慈恵医科大・大阪医科大(特待生合格)・昭和大(医)(特待生合格)・愛知医科大 合格

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