年間スケジュール9月
同じ仲間がいて、安心感と向上心と!
医系大学との交流
医系大学フェア
医系大学に限らず、各大学の多くは、夏休みをピークにオープンキャンパスを構えます。オープンキャンパスとは大学が自らの施設、設備を開示し、研究の実績を受験生に見せる、いわば「オモテ」の顔の紹介の場です。
ところで、受験生としては、そうした大学の魅力を知った上で、じゃあ、その大学に入るためには何に重点を置いて、どういう勉強をしたらいいのか、どんな受験生を大学が求めているのかという大学の「本音」の顔を知りたいところです。本音は、「接近」していなければ聞けません。
進学塾ビッグバンの医系大学フェアは、大学ごとにブースを設け、その大学ならではの選抜方法や基準、面接ではどこを重点的に見るのか、などを聞き、ホームページにも出ていないホットな情報と大学の本音を、直接「接近」した状態で聞く場です。
医系大学入試対策ゼミへの参加
過去4年にわたって大阪府高槻市にある大阪医科大学キャンパスにて「入試対策ゼミ・数学」を講義・解説させていただいております。
進学塾ビッグバンが過去において、多数のしかも良質の大阪医科大生を輩出してきたあかしとして、医歯薬系予備校から唯一選ばれているのです。
高い難度を誇る当大学数学の過去の問題を徹底的に分析し、わかりやすくかつ鮮やかにプレゼンするビッグバンの力量を余すなく示しています。
関西医科大学出張講座 in Bigbang
関西医科大学より、ビッグバン生(=近未来の医学部生)に向けて、熱いメッセージが届きました。ビッグバン教室にて、当大学の公衆衛生学の権威である西山利正教授による「旅と健康」と題する興味深いレクチャーをいただき、生徒は医学を修めることへの確かなモチベーションを醸成することができました。
9月先輩はこう考えた
夏期講習が終わり、つまり、第一クールが終了し、自信のついた自分と、受験が確実に近くなっているという不安が混じる微妙な時期です。昨年の夏とは違うと必死に昨年と差別化することによって精神を保っていました。後期授業は前期より確実に授業を吸収する効率が向上している自分を感じることができました。模試の成績もチラホラ判定が取れるようになってきました。ビッグバンで一番よかった点は、やはり先生の偉大さです。わかりにくい先生や科目は皆無でした。大手で活躍しているプロ講師が4,5人を相手に教えるのですからわかりやすいに決まっていますが、授業中にカットインして質問しても嫌な顔一つせずに応えてくれる、これは少人数を謳う他の医系予備校でもなかなかないことだと聞いたことがあります。しかしもっとすごいのは、学生講師の完成度でしょう。はじめは学生講師なんて、プロに教えてもらう方がいいんじゃないの?経費節減じゃないの?なんて思っていました。しかし一回授業を受けると、それでもう感動でした。ビッグバンの学生講師はプロと同じ、しかも最近の受験を身をもって知っている分、受験に精通しているんじゃないかと思いました。
自習室は広く、ブース型の専用机なので、ざわついた落ち着きのなさを感じることも、また孤独を感じることもなく、ストレスなく勉強できました。生徒も皆小学校の頃からの親友のように仲良く、足を引っ張ることも悪口を言うこともなく、本当にみんなが合格すればいいのに、と思える雰囲気でした。今の自分があるのはまさにビッグバンのおかげであり、ビッグバンで過ごした歳月は、一生のうちで最も充実した日々と言えましょう。本当にありがとうございました。
中島 史裕さん(ウィザス卒)
関西医科大学・聖マリアンナ医科大学・帝京大学医学部・埼玉医科大学・藤田保健衛生医科大学・愛知医科大学 合格