年間スケジュール11月

家族みんなが私を応援してくれる!

三者面談・保護者会(5月・7月・10月・12月・3月)

生徒の様子は「講師所感」にて保護者のもとへは逐一報告されていますが、やはり実際に直接会って語り合う面談では互いに得るものも大きいようです。 公開模試の成績、ビッグバンの各種テストを参照しながら、成績の伸び具合、受験生活の様子を事細かにお伝えするだけではなく、三者が語り合うことによって多感を極める学齢期の生徒の個性や問題点を多面的に掬い上げることができるものと考えます。

志望校・受験校の決定

私立医学部29大学。歯学部17大学。獣医学部5大学など。これに国公立医歯薬系が加わって一見数多くあるかに見える医歯系大学も、志望者の多さから比べると、まだまだ「超」のつく難関ぶりを示しています。
特に推薦入試受験日が集中する11月中旬、一般入試受験日が集中する1月下旬から2月にかけては、生徒おのおのの成績、嗜好、傾向、耐久力などに、担任、担当講師の意見を加え、さらに保護者の方々との連携による情報交換から得られたデータを加味して精度の高い受験校の選定を行っていきます。対策講座もそれに応じた内容に調整していきます。

11月先輩はこう考えた

医学部合格を手にするまでに、ずいぶん回り道をしたので、あまり勉強についてどうのこうの言う資格は私にはありません。1を聞いて10を知るどころか、1を聞いて、じっくり考えてやっと1を知ったかと思うと、また忘れて1から出直す、ということのくり返しでした。取り柄といえば、私自身、おそらく人より精神的にタフであったことと、家庭環境に恵まれていて、父母がいつも愚痴一つこぼさず私を見守ってくれたことです。医学部受験を決めた頃、知り合いの紹介でビッグバンを知りました。一人一人に自学自習のできるブースが与えられ夜遅くまで利用できること、阪急茨木市の環境のよい駅前ということ、塾の周りにはおいしい食べ物屋さんがあること、などもビッグバンに決めた理由のひとつでした。ビッグバンは、大手で活躍しているプロの先生と、苦労して大学に入った医学生、京大生などの学生講師がいて、医学部という特殊な大学を受験することに関してとても熟知されていました。事務員さんも節目ごとにカレーパーティー、豚汁パーティー、フルーツパーティーなどを催してくださり、心から大事にされていると感じることができます。医学部受験はいつ終わるとも知れない旅に似て、とても苦しいですが、ビッグバンの方々が最後の最後まで付き添ってくれ、合格の喜びを分かち合ってくださいます。皆さん。いつか必ず合格通知が来ます。一生の出会いといえる先生に出会うという副産物を添えて。

大和  奈津子さん(履正社卒)
近畿大学医学部・川崎医科大学 合格

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