年間スケジュール10月

模擬試験を中心とした「単調」な日々を!

公開模試(5月・8月・9月・10月・11月)

公開模試は、全統マーク模試・全統記述模試を一括受験します。それ以外を希望すればそれは個人参加となります。ビッグバンは公開模試を次のように利用しています。

  • ■マーク模試は自己採点結果を、記述模試は答案のコピーを、その日のうちにビッグバンに提出してもらいます。記述模試の答案コピーはすぐさまビッグバンのプロ講師や「合格へのサポートチーム」によって採点されます。
  • ■昨年、一昨年の同時期における合格したビッグバン・医歯薬ロジスティックス生の点数・成績と比較します。
  • ■合格のためには、何が足りないか、何を重点的に勉強したらいいかの指針が立ち、それに沿って医歯薬ロジスティックス生一人一人への対策の準備ができます。
  • ■レギュラー授業で、また「合格へのサポートチーム」を中心とした個別指導で、一人一人の弱点を補っていきます。
  • ■約一ヶ月後、模試の成績と答案、判定結果が戻ってきますが、すでに、模試の復習は終えており、誰もが言わば“A判定レベル”になっているので、戻ってきた判定結果に一喜一憂する必要はありません。

公開模試でE判定であった人でも、医歯薬ロジスティックス生は“平気で”合格します。それには理由があります。
一般に偏差値というものは受験者に対する合格者の比率から割り出しますが、ことに私立医学部に関しては、受験者の数は限られており、いわば極めて小規模な世界での話になるため、一般学部と比較しての偏差値そのものが機能しないのです。
例えば東大に合格しても、名もない私立医学部に落ちるというケースはまれではないのです。

進学塾ビッグバンでは、公開模試判定はあくまで「参考意見」にとどめています。 最も信頼しているのは、大学別傾向に即したビッグバンのレギュラー授業、講習会授業そのものであり、その成果を伝える「講師所感」などの講師からのメッセージ、「週間テスト」などの定期テスト結果です。 ここで高評価を得られる人は間違いなく「合格」していきます。

10月先輩はこう考えた

私は10月の下旬に金沢医科大学のAO入試の二次試験を控えていました。試験日が近付くにつれ「顔がひきつっている」と先生方に言われ、自分でも意識していないところで緊張していたようです。そんな自分を先生方だけでなく事務のみなさんも私の緊張をほぐすかのように優しい励ましの言葉を送ってくれました。また、二次試験にはグループ討論と面接があったので、その対策に付き合ってくれた小論の先生方には最後までお世話になりました。私の合格はビッグバンのおかげです。合格後に「試験前とは比べものにならないほど顔つきがやわらかくなったな」と言われたことが今でも頭に残っています。誰でもそうかもしれませんが、一人では勉強が出来ないので、朝8時40分から夜22時までの拘束が助かりました。私は英語が大の苦手でしたので、英語を中心とした早朝テストにまず頼りました。何度も繰り返すことによって語彙力を高め、ようやく受験を戦えるまでに至りました。テスト成績が伸びず辛い時には、個別の先生などに勉強カリキュラムを見てもらい気持ちを切り替えて次のテストの準備に入りました。また、開き直って友人と食事に出かけたりしました。茨木はそういうお店がたくさんあり、ずいぶん、街や人に助けられました。オープンキャンパスやビッグバン行事・イベントにも積極的に参加し、「医学生になりたい」という気持ちを高めることができました。後輩の皆さん。問題が解けるといつだってうれしいものです。スランプの時には、過去に解けた問題をまた解いてみて、ここまでは少なくともできるんだ、という自信を持って前に進んでいくことをお勧めします。そして授業には必ず休まないことをお勧めします。ビッグバンの先生方、事務の方々、本当にありがとうございました。

桶本  孟くん(輪島卒)
金沢医科大学 合格

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