年間スケジュール2011年2月

最後の一分一秒まで戦いだ!

直前講習会2月度<大学別対策講座(前期・後期)+過去問テストゼミ>

受験スケジュールはピークに差し掛かります。医科系大学・歯科系大学・獣医系大学・薬科系大学の入試が連日続きます。並行してビッグバン講師による直前講習会や個別指導は連日連夜繰り広げられます。前の試験を受けた生徒に一次合格通知が届いたために、目の前の試験をキャンセルして一次合格大学の二次試験へと向かわせる、といったことも稀ではありません。受験生とビッグバンスタッフが一体となり、一刻を争う最も厳しいシーズンです。

  • ■大学別対策講座(前期・後期)

    12月下旬から3月中旬まで大学別に傾向に即したオリジナルな問題を中心に、試験日の前日まで対策授業を行います。一つの試験が終わっても次の試験に備えて、試験会場を速やかに離れ、ビッグバン本校か宿泊ホテル内の教室に戻って授業を受けます。
    入試は一点を争う最後の一分一秒まで続く戦いであり、その間は、高い緊張状態を保ちつつ、一方で「やるだけやったんだから」という自信とゆとりを持ちつづけなくてはなりません。この講座は、過去何度も入試問題を的中させてきたことでも定評があり、別名「入試問題的中講座」とも言います。余裕をもってどっぷりと浸かりながらも、間近な受験に向かう熱く強い意志と、冷静で緻密な対策を携えて本番に臨むことが肝要です。

  • ■岡山パック・東京パック

    私立医系大学の一次試験入試会場は本学を除けば、例年、関西と関東に集中しています。進学塾ビッグバンでは、生徒の受験旅行に同行し、同じホテルに宿泊し、朝起きをさせ、場合によっては会場まで送ります。 現地での直前講習会のための授業の手配と授業に付帯する一切のケアも行います。旅先でも普段となるべく変わらない学習環境を提供しようと努めます。1月下旬から2月上旬にかけて、岡山パックは川崎医科大学受験のため、東京パックは関東の私立医系大学受験のために行われます。

2月先輩はこう考えた

2月は私立専願者にとっては未来がほとんど決まってくる時期です。
私が受験生だった時、ライバルは第一志望に向け順調にコマを進めているのにもかかわらず、私は川崎医科大の正規合格1つと北里大、愛知医科大の補欠合格が2つという状況でした。これは確かに医大に進学できるという面では良いかもしれませんが、第一志望である大阪医科大(前期)、関西医科大、慈恵会医科大、順天堂大は不合格であり、とても辛かったです。特に私立前期の受験を終えてから後期の試験までの間はとても辛かったです。そんな中で、塾では大阪医科大(後期)に向けての対策授業と個別指導が始まりました。どうしても大阪医科大に行きたかったので、勉強を続けましたが持続力がなかったので次第に授業だけになり、「自分にはこれが限界で、これ以上は自分には無理だ。このまま川崎医科大に決めて、もう遊んでしまいたい」と何度も思いました。だけれども、ビッグバンの代表を始め、先生方や事務の方に応援をいただき、再び大阪医科大に向けて走り出すことができました。そして前期で歯が立たなかった大阪医科大の後期に正規合格できました。大阪医科大学の前期試験と後期試験との間にも伸びていたんですね。成功の原因は、先生と生徒の壁が低く、後期までしっかりとしたスケジュールがあり、それに沿って何でも先生に相談しながらストイックに勉強を持続すればいけると信じたからこそだと思われます。
そもそもビッグバンに入ったのは、別の医系予備校との春期講習会の比較がきっかけでした。そこで出会ったビッグバンの先生方に対する印象は、一年間を通じて変わることなく、全般に基礎力が不足していた僕の導きの神でした。先生方とスタッフの皆さんに感謝あるのみです。
最後に1つ、医学部の後輩となる人に言いたいことは、最後まで諦めず進めば必ず道は開けるので、日々の努力と野望を捨ててはいけないことであり、ささげたい言葉は、W.クラーク博士の“Boys,  be ambitious”です。

F・Tくん(清風卒)
大阪医科大学・北里大学・愛知医科大学・近畿大学医学部・川崎医科大学 合格

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