年間スケジュール2・3月

スタート前の蠢動(プレリュード)
受験勉強にフライングはありません。「やる気が起きた」時が「伸びる」時です。

春期講習会(2月24日~4月2日。1ターム4日/全8ターム+無料個別体験)+春期講習プレイバック(4月7日~10日)‹ともに随時参加›

  • ■ビッグバンの春期講習会は、4月からのビッグバンの授業はどんな内容なのかを知ること、慣れることを目的とし、開講前に押さえておきたい部分を固める機会です。
  • ■英語、数学ごとに春期講習会クラス分けテストを経て「ハイレベルコース」「スタンダードコース」「1から出直しコース」に分かれて受講します。途中から入会することも、コースを変えることも可能です。

  • ■各ターム第1講では一人一人にミニガイダンスを行い、「春期学習計画書」を作成します。
  • ■ビッグバンの春期講習会は、基本的に「英語」、「数学」です。「理科」に関しては、この時期敗因となった分野に絞って「テーマ別個別指導」や、全く理科をやっていない受験生向けの個別指導「基礎からの物理」「基礎からの化学」「基礎からの生物」も受講できます。
  • ■春期講習会8タームの終了後に春期講習プレイバックが行われます。春期講習会の内容をもう一度ダイジェストで学ぶことができます。

個別指導(完全マンツーマン)

おもに夜1・2時限や休日を利用しておこないます。基本的に1講は90分です。指導は、きちんとしたテキストを作る能力と、生徒個々のニーズを見極め的確な指導を行う能力を持った講師だけに限定しています。大別して次の3種類に分かれます。

  • ■授業補完個別指導(曜日個別指導)

    レギュラー授業でわからないことがあったり、わかったことでもさらに演習を積んで定着を完全なものにしたいときに受ける。レギュラー授業の内容から決して逸脱することなく、あくまでレギュラー授業内容に始まりレギュラー授業内容に帰ることを旨とする。

  • ■テーマ別個別指導

    受験勉強を続ける中で必ず出てくる生徒各自固有の「弱点」。英語で言えば、「並べ替え問題」がどうしても解けない、どうしたら解けるようになるかわからないといった分野・テーマを中心に弱点を補強していくための個別指導講座。

  • ■「大学別個別指導」

    おもに受験直前期に受ける。大学の出題傾向に合わせた過去問とオリジナル問題を織り交ぜた最終仕上げ用のテキストを使った個別指導講座。

2・3月先輩はこう考えた

07年夏、甲子園大阪地区大会ベスト8に残ることができなかった日、僕の青春はひとまず終わりました。すぐさま気持ちを切り替え、受験に本腰を入れようと気合を入れましたが、いかんせん偏差値40台からのスタートでは医学部現役合格はおぼつきませんでした。ビッグバン1浪目で愛知医科大学に合格したときには、正直天にも昇る気持ちでしたが、野球の時のような、負けたけれど「完全燃焼」からは遠いイメージでした。両親の許可を得て、もう一年ビッグバンで!を決意しました。思いのほか2浪目は辛かったです。入試が近づくにつれ何度も逃げ出したい気持ちに駆られました。けれど本番になると不思議と腹が据わりました。合格した愛知医科大でも東京医科大でも面接では必ず高校時代のクラブ活動について聞かれました。口ぶりから、体育会系的なものを大学が望んでいることがわかり、そこだけは僕は自信を持って答えることができ、なんだか合格したような気分になれたのを覚えています。思えば浪人生活の心身を支えてくれたのは高校野球部の過酷な練習があったからです。そしてビッグバンの先生方、事務員の方々、友人の存在です。後輩の皆さん!2月3月の決意や覚悟は一年の間に何度も潰えたりブレたりします。スランプどころではない大きな落ち込みも何度かあるでしょう。でも乗り越えられます。ビッグバンの先生方は必ず支えてくれます。最後に受験期の僕を支えてくれた全ての人たちにお礼を言いたいです。本当にありがとうございました。

松原  脩也くん(関西大倉卒)
東京医科大学 合格

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